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2004.03.01

天人唐草

 coat side 『「ふぐり」ってなあに』を拝見して、懐かしい思い出が・・・。

 物理フォーラムで、数年前に「いぬのふぐりが咲いています。春ですね~」なんて話題を振ったんです。「いぬのふぐり」って、季語にもなっていて、小学6年のときに祖母と習っていた俳句でも、その句を詠んだりしていました。「ふぐり」て何だか知らなかったんです!!!ぶぅ。そうしたら、結構からかわれてしまいました(^^;。まぁ、わきあいあいでよかったんですけど、強烈な思い出になっています。あんなにかわいい花なのに・・・。なんでそこに繋げるかな。

 で、『「ふぐり」ってなあに』に、いぬのふぐりは別名「天人唐草」とありました。こっちの方がきれいな感じ!

 山岸 凉子さんの漫画にも「天人唐草」と言うのがありますが、どういう内容なのかしら?山岸 凉子さんと言うと、やはり「日出処の天子」でしょう。今度買って読んでみましょうかね<天人唐草。


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コメント

こんにちは、ロブスターです。トラックバックありがとうございました。リンクぜひお願いします。こちらもトラックバックとリンクさせていただきました。
それにしてもずいぶんと早いペースでアップしていますねぇ。次にみゅーみゅーの壷焼を見るときはもう話題もかなり先に飛んでるかもね。記事で共通症状?がありました。
「飛蚊症」です、私も子供のころから飛蚊症でしたがその頃はそんな言葉も知らず自分の特有なものとも思っていませんでした。こどもの頃に青空を眺め、空に浮かぶ水玉をポンポンと動かして遊んでいました。(知らない人はなんのことだかわからないでしょうね)飛蚊症ということばを知ったのは10年ほど前でしょうか。「蚊が飛んでる」とはなるほどと妙に感心したことを覚えています。
また遊びにきま~す。

投稿: ロブスター | 2004.03.03 22:22

こんにちは、こめんとありがとうございます。
テニス仲間以外からコメントいただいたのは始めてです。いねのふぐりはテニスコートを一歩出ると一面に咲いています。あまりに小さな花なので誰も感動などしないようですが、ちょっとかわいい姿を写真に撮って載せてみました。
みゅーみゅーさんは趣味が多いようですね、スキーの記事を見ました。私も昔々学生時代はスキー部で今ごろは白馬で毎年合宿してました。最近はとんとスキーにも行かなかったのですが10日ほど前に思いつきで平日スキーに行ってきました。3年間ほっておいたスキーはエッジに錆がでてました、でも滑れるなんとか滑れるもんですね。「昔とかわらないぞ」と思いながら滑っていました。ちょっときつくなったスキーウェアーを気にしながら。

投稿: ロブスター | 2004.03.01 21:20

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これは「いぬのふぐり」コート脇に咲いてた早春の草花、花が終わって実になるとその実には毛が生えてなにかに似ているらしい。そんなところからこの名前がついたと聞くが... [続きを読む]

受信: 2004.03.03 21:56

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