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2004.03.09

飛鳥浄御原宮の「正殿」?

飛鳥浄御原宮の「正殿」?大型の建物跡確認(読売新聞)



(引用開始)
飛鳥浄御原宮の「正殿」?大型の建物跡確認(読売新聞)

 古代の律令体制を確立した天武、持統両天皇の宮殿「飛鳥浄御原宮(あすかきよみはらのみや)」(672―694年)の中心施設「正殿」とみられる大型高床式建物跡が、奈良県明日香村の飛鳥京跡で発掘され、県立橿原考古学研究所が8日、発表した。

 両天皇がわが国初の法律「浄御原令」制定や最古の貨幣「富本銭」鋳造などを決めた政務を執り、生活を営んだ宮殿中枢部が確認されたのは初めて。

 発見された遺構は宮殿跡の中央付近に位置し、東西24メートル、南北9―12メートルの建物の南西部分。床の高さ約2メートルの高床式建物で、位置と規模から正殿と判断された。南側に石敷き広場と柵跡3列、西側に砂利の洲浜(水際)を持つ池の跡も見つかった。

 同研究所は、日本書紀に皇族と宴(うたげ)を開いたと記された「内安殿(うちのあんどの)の可能性もある」とみている。

(引用終わり)


 をを、さすが飛鳥、新しい遺跡が出てきましたね。前に飛鳥に行ったときのページを飛鳥(奈良)旅行に紹介させていただいています。

 この旅行のとき、天武・持統稜をすっ飛ばして石舞台に行ってしまったのが悔やまれてなりません。(見つけられなかったんですよ。)

 前回は自転車を借りて、半日でばーっと回ったので、じっくり見ていません。また行って、今度は泊まりで行きたいと思います。誰か誘わなきゃ!


 

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