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2004.08.16

蝉の生態

 土・日で夫の実家に泊まってきました。金曜日の夜から日曜の夜まで完全主婦業休業(^^;。休ませてもらいました。

 さて、そこで「蝉の産卵」が話題になりました。私は木に産卵すると主張したのですが、義父を先頭に、義弟も夫も「土に生む」といいます。おかしいなぁ、昔図鑑でみたんだけどなぁ・・・。蝉の産卵じゃなかったのかな?

 ということで、調べてみました。

 やはり枯れ木に生むそうです。一回に300~600も生むんですって。蝉の雌は産卵を終えるとその一生を終えます。

 生み付けられた卵は、冬をそこで越して次の年の梅雨から初夏にかけて孵化、木を伝って降りるのではなく、落っこちつ感じで地面に降り、土に潜るそうです。

 7年で成虫になるのはアブラゼミで、ほかの蝉はもっと短いものもいたり長いものもいるようです。

 で、疑問に思っていたことの回答もあったのですが、必ず決まった年数で羽化するわけではなく、個体によって何年で羽化するのかは、少し幅があるようでした。だから7種類のアブラゼミがいるというわけではないんですね。

 記憶が正しかったのに満足しました。うふ。

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