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2005.01.23

出入国について(グアム)

 アメリカ本土に最近行っていないので分かりませんが、昨年7月に行った時と今回で、グアムへの入国方法が変わっていたので、記録として残しておきたいと思います。

 飛行機の中でアメリカ出入国カード(裏面は査証免除のための質問書)、税関申告書を記入するのは同じです。その後入国審査を受けるわけですが、ここで左右の人差し指の指紋と顔の画像を撮られます。

 帰りがちょっと面倒です。

 最初飛行機のチェックインをします。そのまま預ける荷物を引きずって列に並びます。空港の職員に航空チケットと荷物を渡し、しばし待ちます。(家族旅行の場合、家族1人分のチケットでOK。)ここで荷物をX線装置に掛けるわけですが、変な物が映ると名前を呼ばれ、本人立ち会いの下荷物を開けられます。(でも、本人は荷物に触れてはいけません。)

 注意として、荷物の鍵は開けておけ、とありますが、鍵は閉めておいた方が良いでしょう。トランクを開ける時には呼ばれるので、そのときに鍵を渡し、ロックナンバーを伝えればいいことですから。何事もなくチェックが通ると、そのまま荷物は機内に積まれます。この間、荷物にロックを掛ける時間がありません。

 荷物チェックが終わると、飛行機のチケットを持ったおじさんがやってきて、名前を読み上げます。これでやっと自分自身のチェックを受ける事が出来ます。

 グアムではないのですが、アメリカの国内線に乗った時、荷物が重かったんです。そうしたら荷物を開けさせられて、10分くらい荷物の上を濾紙でなぞっていました。ガスクロマトグラフィーに掛けるためでしたが、その間の質問が誘導尋問でした(^^;。言葉はとってもフレンドリーだったんですけどね。

 ボディチェックはやはりあのテロ以降厳しいです。踵が厚い靴を履いている場合は、靴を脱いでX線に通す場合が多いです。あと、ベルトのバックルはほとんどの場合引っかかっているようです。でも、眼鏡は引っかからないんですよね。金属探知器に掛けられる時は、嫌な感じ。小さな台に立たされるかいすに座らされて行いますが、足を上げたり腕を水平に上げさせられたり、口調も結構厳しくて、どきどきします。

 機内持ち込みの荷物については、刃物のチェックは厳しいです。眉毛用の小さいカミソリも取り上げられていました。文房具のカッターも駄目です。コンピュータは起動させて見せますので、スリープにしておいた方が時間短縮ですね。

 今回私はスーツケースの上に正座して鍵を閉めたため、どうしても途中で開けて欲しくなかったのですが、願いが叶って良かったです。(おみやげが詰まっていたので。)やはり気持ちにも荷物にも余裕があった方が良いですね~。

 もし何方かの参考になったら嬉しいです(^^)。

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