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2005.04.28

「体内時計、肥満にも関与」の記事

 体内時計、肥満にも関与 米チームがマウスで実験
 


【ワシントン21日共同】睡眠など体の約24時間周期のリズムを調節している体内時計が狂ったマウスには、肥満などの代謝異常が多発することを、米ノースウエスタン大を中心とする研究チームが確かめ、米科学誌サイエンス(電子版)に21日発表した。
 人の肥満や代謝異常にも、体内時計が何らかの形で関与している可能性を示す成果。チームは「体内リズムを最適に保つという新たな肥満対策が、将来可能になるかもしれない」と話している。
 代表的な時計遺伝子「クロック」が変異して体内時計が狂ったマウスと、正常マウスをそれぞれ2つに分け、普通の餌と高脂肪の餌を与えて育てた。変異マウスは食べる量をうまく調節できず、普通の餌を食べて育った場合でも、高脂肪の餌を食べた正常マウスと同じくらい体重が増加、血液中の脂肪や糖の量も正常マウスより多かった。
 チームは、約24時間周期のリズムの維持が生体の正常な機能を保つのに重要な働きをしていることが、あらためて明らかになったとしている。
(共同通信) - 4月22日3時9分更新

 うーん・・・、うーん・・・。現段階ではノーコメントですかね。

 WEBを見ると、ダイエット関係のページにはこの記事、結構引用されています。「肥満」とかって、目を引くキーワードなんだろうな・・・。

 ちなみに、時計遺伝子といわれている遺伝子は「クロック」だけじゃなくて「ぱー」とか「くらい」「びーまる」なんてのもあります。「たいむれす」とかもそうだわ。

 この「クロック」マウスのバックグラウンドは「ブラック(C57BL/6J???)」だったかな?アメリカなのにブラック使ったんだ~。系統間差はないんかいね~???ともかく、人間への応用への道はまだまだ遠いと思います。

 ほとんど暗号のような記事で済みません。


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コメント

黒いマウスの場合はずっと真っ暗な状態で行動を見てみると、23.5時間の周期があるようです。人の場合は25時間という実験結果が出ていますが、ライトの明かりまでは規制していなかったので、光刺激を受けて、ちゃんとした周期を取れているかは疑問です。

 のがのがさんのいうとおり、規則正しい生活を送っておいた方が無難です。時差呆けの時にはお日様に当たり(光刺激)その土地の時間で食事を採り、室温も昼高めで夜低めだと、早く治ると思います。

投稿: みゅーみゅー | 2005.05.01 17:26

意味不明の単語ばかりでよくわからんですが。とにかく規則正しい生活をしておいた方がよいということですな。
だけど体内時計は23時間なんじゃなかったでしたっけ? 時差ぼけのときも食べ過ぎになるってことでしょうか。

投稿: のがのが | 2005.05.01 15:51

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