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2005.05.08

最近の斎場

 嫁ぎ先の親戚に不幸があったので、告別式に出席させて頂きました。

 今回行ったのは、所沢市営の斎場で、おそらく初めて西武線に乗りました。航空公園駅からタクシーで10分という、非常に便利なところに斎場はありました。

 横浜市の山の中にある斎場もそうだったのですが、最近は、お通夜・告別式会場と火葬場が同じところにあるんですね。別に今に始まった事じゃないのかしら?私が知らないだけかなぁ?精進落としもそこで戴きました。

 棺をエレベーターに乗せたら、あとはもう見えないところで焼かれ、お骨ともお骨を拾う専用の部屋でご対面。秋田の場合は土地柄もあるのでしょうが、棺を入れるさきの炎が見えていましたし、まだパチパチ言っているお骨を出すところから見ました。また、秋田の場合は一つのお骨を二人でお箸でつまむ、はしなかったと思います。どんどん骨壺に詰めていった記憶があります。お通夜も本来ならば一週間行うというのを3日で勘弁して貰った記憶もあります。近所の方が代わる代わるやってきて、全然交流がない祖母のためにお手伝いしてくださったのは助かりました。(私たちと一緒に川崎で住んでいた祖母が、旅行先の秋田で突然亡くなったため、秋田に住む大叔母の家でお通夜と告別式をさせて頂きました。)

 横浜の場合は、ある程度の小さい子には、エレベーターに乗せるところすら見せませんでした。お骨も見せないようにしていたと思います。所沢ではそんなことはなく、親戚の子はじっと様子を見ていました。まぁ、焼かれたというのはあれじゃあ判らないと思いますし、お骨を見ても、ご遺体と関連できたのかは疑問ですけれど。

 故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


 

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コメント

>のがのがさん
 北海道の場合、お香典の領収書をその場で切ってくれるんでしたっけ?よく憶えていないのですが、「機能的なお葬式」と聞いたことがあります。
 私もここ数年ですね、斎場と火葬場が一体化している葬儀に出ているのは。茨城県土浦の斎場も一体化らしいので、今後増えるんじゃないでしょうか?

投稿: みゅーみゅー | 2005.05.09 12:13

札幌、小樽は火葬場と斎場は別なのが一般的です。斎場は近所の方が良いのではと思いますが、首都圏は交通の便も良いですからねぇ...

投稿: のがのが | 2005.05.08 22:57

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