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2005.08.31

2005/8/28<その二>

 私は聖飢魔IIの信者です。多くいる「みゅーみゅー」の中で、聖飢魔II信者で特定すると、ほとんど私に行き着くほどです。(mixiというコミュニティがあるのですが、ここでも私と断定するのに『聖飢魔II信者ってあったから、確信が持てた』と言われること多数・・・。中学の時の友だちにも言われてしまいました。私って成長してない?)

 で、今年地球デビュー20周年なので、聖飢魔IIが一時的に再集結します。それが11月から12月にかけてミサ(ライブ)を行うのですが、それはそれとして・・・。

 我が敬愛するデーモン小暮閣下が、目黒雅叙園の77周年記念イベントにご出演されました。それが

舞台【恐宴・維新伝心~琵琶楽の夕べ】

です。これに母と二人で行ってきました。

 内容は橋本治氏の 「双調平家物語」から乙巳の変を題材にした「雨」が第一幕で、次は閣下と友吉鶴心氏とのトークショー、そして、友吉氏らの演奏「義経」という構成でした。

 正直、私は橋本治氏の作品が大の苦手です。 窯変 源氏物語」を読んだ時に血管が切れそうになり、「桃尻語訳 枕草子」を読んだ時はぶっ飛びました。橋本氏の感性にはちょっとついて行けないかな~。

 で、今回、「大化の改新を題材に」と連呼されてましたが、あれは「乙巳の変」であり、大化の改新とは、変の後に続く国家の政治体制変換作業をいうと思っている私は、かちんかちんと引っかかりまくりました。が、脚本はともかく!蘇我入鹿が中大兄皇子らによって殺害されるそのときを、琵琶の音と閣下の朗読によって進められる筋立ては、臨場感あふれ、すばらしいものでした。

#閣下にはメールにて、歴史的なお話と閣下の疑問点に対する答えをお伝え致しました。

 トークショーは、見事にばらばら(^^;。それがおもしろさを呼んでいましたが、どうにもこうにも・・・、という感じでした。

 「義経」の演奏はすばらしかったですね~。母も琵琶好きなので喜んでいました。(良かった。)


 次に直に閣下にお会いするのはミサの時です。楽しみだわ~。

 そんな感じの日曜でした。

 追記
 久々に東京なんて都会に出ちゃったから、風邪を貰って帰ってきました。なので、今日はお仕事お休み~。

 

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コメント

>BUERさん
 お疲れ様でした。はるばるの遠征、お疲れ様です。
 確かにお忙しい中、あれだけのレベルでのパフォーマンスはさすがというか、すばらしいというか、脱帽というか・・・。でも、だからこそ、閣下には更に上を常に歩いて頂きたいと願ってしまうのです。駄目かしら?
 次回は戸田で!

投稿: みゅーみゅー | 2005.09.02 22:54

お疲れさまでした。
お会い出来まして、嬉しゅうございました。

朗読「雨」については、みゅーみゅーさんの仰るとおり、せっかく新作なんだから、その背景なんかもきっちり抑えてからご披露されれば、尚良かったかも。
ただ、あの超御多忙のなか、あれだけのレベルのパフォーマンスをされるのは、さすがでしたよね。

閣下と友吉さんのトークは・・・
まぁ、毎度あんな感じですよねぇ。
ゆるゆるというか、ぐだぐだというか。(苦笑)
オレは、それはそれで、おふたりの御人柄、御悪魔柄が表に滲み出ていて、好きなんですけどね。

また、いずれかの機会にお会い出来たら良いですね。
お疲れ気味、風邪気味とのこと、どうぞ御自愛下さいませ。

投稿: BUER | 2005.08.31 19:49

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