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2005.11.02

@nifty:NEWS@nifty:大好きでチュー…ネズミも求愛の歌(読売新聞)

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 【ワシントン=笹沢教一】マウスの雄が、雌に対して求愛する時に、鳥のように歌うことが米ミズーリ州のワシントン大の研究で1日、明らかになった。



 マウスが人間の耳で聞き取れない高い周波数の声で鳴くことは知られていたが、単調な鳴き声でなく、鳥や鯨、昆虫などのように、特定のリズムや調子の変化を付けた固有の“ラブソング”を持っていることはわかっていなかった。



 研究チームは、実験動物として使っているマウスの声を録音。人間が聞き取れる音に変換して聞き、マウスが「チッチチ、チッチチ」という規則的なリズムで、音程を微妙に変えながら、数十秒間も歌い続けていることを突き止めた。ラブソングの存在は、マウスが音声による意思疎通や認知の中枢機能を持つことを意味する。発達障害や情緒障害の仕組み、遺伝子との関連性などを調べる実験動物として、新しい治療法開発にも役立ちそうだという。



[読売新聞社:2005年11月02日 14時46分]

 へー。
 私が見ていると、有無を言わさず襲いかかっているようにしか見えませんけど(^^;。一応求愛しているんだ。ヒトの耳には聞こえない声で。

 嫌がっているメスが臨戦態勢になり、後ろ足立ちして威嚇していても、求愛の声を出しているんでしょうかねぇ?<♂。求愛の声に答えてメスがオスに寄っていくというのなら分かりますが、物凄い追いかけっこしてますけど・・・。で、膣栓ができて、ご懐妊。

 いや、求愛の声があることを否定しているんじゃなくて、ラブソングを歌って聞き入れて貰えようが貰えまいが、メイティングはしてるんじゃない?ってのが私の意見です。ハイ・・・。

 仔が親を求めるときの声はヒトにも聞き取れます。(聞き取れない波長でもないているかもしれませんが)。子がないている場合、親は結構気にして見に来ますね。で、巣(?)に連れて帰ります。あと、仔マウスと親マウスを離すと、親は仔を見に来ます。

 観察しているとマウスって賢いな、って思うことしばしば。身を削って仔マウスにお乳をあげていますし(その一方で、子供を殺す親もいますけど)。母性ってすごいわ!(お父さんもたまにがんばって仔マウスを運んでます。でも、やっぱりすごいのは、母マウスかな~。)

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コメント

 補足です。
 興味がないのは
>ラブソングの存在は、(中略)新しい治療法開発にも役立ちそうだという。
というところです。

投稿: みゅーみゅー | 2005.11.03 13:11

>夫
 引用文最初は、私、ぜんぜん興味ないのよね(^^;。だから、読み飛ばしてました。
 コオロギか・・・。研究室にコオロギ研究してたPDとか、ミツバチ研究していたPDがいます。彼らにきいてみましょうかね。

投稿: みゅーみゅー | 2005.11.03 12:30

論理に飛躍がある。

>ラブソングの存在は、(中略)新しい治療法開発にも役立ちそうだという。

>単調な鳴き声でなく、鳥や鯨、昆虫などのように

コオロギで実験すりゃいいじゃん。

ほ乳類でないとダメな仕事なら,仕方ないけど。

投稿: みゅーみゅー夫 | 2005.11.03 08:38

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