2006.03.03

ねつ造?真相は?

論文は「捏造に近い」 産総研が調査結果を公表


 産業技術総合研究所(茨城県つくば市)は3日、ジーンファンクション研究センター長を務める多比良和誠東大教授の論文疑惑について、東大助手の川崎広明協力研究員が筆頭著者となった論文9本で、不正が行われたことを否定できないとの調査結果を公表した。

 会見した曽良達生理事は「データがなく事実確認は難しかったが、捏造(ねつぞう)に限りなく近いと言わざるを得ない」と述べた。

 産総研は多比良氏に、論文の取り下げを勧告するとともに、同研究所が保有する論文に関連する特許6件の取り下げや放棄の検討を開始。多比良氏の懲戒処分や同センターの存続に関しては、検討委員会を設置し、今月中に結論をまとめる。

(共同通信) - 3月3日18時31分更新

Yahoo!ニュースより

ほかには
@nifty:NEWS
多比良氏を処分へ=管理責任問い産総研-RNA論文の不正疑惑(時事通信)

産総研 プレリリース
■研究ミスコンダクトに関する調査結果報告と今後の措置について

 飛ぶ鳥を落とす勢い、というのはああいうことだろうと言うくらいの権勢だったんですけどね。
 いろいろな話を聞いていますが、本当のところはどうなんでしょうね?

 捏造、これだけはやってはいけないと思います。科学者だからとかそんなことではなく、うそはいけない、うそは・・・。

 せっかく通った論文を取り下げなければならない悲しさって言ったらないだろうな・・・。
 特許だって、とるの大変なんですよ!なのに・・・。
 この先、多比良研の人たち、どうするんだろう?

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2006.02.06

MEF取り

 この仕事だけは、一瞬躊躇します。MEF取り・・・。
 あぁ・・・。でも、何回もやっていると、だんだんその躊躇もなくなってきています。
 慣れって怖い。

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2005.09.05

@nifty:NEWS@nifty:放射線治療の副作用を予測(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:放射線治療の副作用を予測(共同通信)

 がんの放射線治療に伴う組織損傷や機能障害などの副作用の起きやすさを、遺伝子のわずかな違いで予測する手法を、放射線医学総合研究所フロンティア研究センター(千葉市)の今井高志プロジェクトリーダーらが5日までに開発した。人によって遺伝子の塩基の並び方が一カ所だけ異なる一塩基多型(SNP)に着目し、放射線の影響を受けやすい体質かどうかを見分けられるSNPを57種類特定。

[共同通信社:2005年09月05日 14時25分]

 うーん・・・。
 この研究室にいたんですけど、どうしてこのタイミングで出ちゃったんだろう?もっと大々的に出ると思ったんですけどね~。

 なんにせよ、プロジェクトが成功して良かった(^^)。

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