コネタマ参加中: 入学試験の思い出は?
ココログの「ブログネタ」ってのに、「入学試験の思い出」というのがあるので、書いてみます。
高校受験本命の公立の話。
願書提出に続き2回目に来た高校でした。昇降口から入り、購買の正面の階段をあがるとき、「高校になると、自動販売機があるんだ~」って感動したような気がします。その後5階まで階段上がって、ちょっと広くなった広場の真横の教室(今考えると32R)に入り、席に着きました。ストーブの隣の席で、最初は暖かくてよかったのですが、午後のテストが眠くて眠くて。
昔の神奈川方式での受験でしたので、7~8割は合格が決まっていたようなものだったのですが、あの眠さに負けたら、おそらく落ちてたと思います。
昼食休みのとき、廊下の窓を開けて涼もうと思ったけど、窓があかない!アルミサッシじゃなかったんですよね、まだ。で、トイレの入り口のドアが西部劇に出てくるようなドアで、暗くて、いやだな~って思ったのを覚えています。その、木の扉のちょうつがいが「ぎぃ~」って嫌な音を立てるんですよ。(そのトイレに、部活の時はよく行くことになりました。)あと、ロッカーが印象的でした。窓側に並んでいたので、みんなここに座るんだろうな、という高さ。高校生になると、大きなロッカーがもらえるんだな~、と漠然と思いました。
ただ、数学の出来が悪かったのは覚えてます。得意だったはずなんだけどな~。午後は理科と社会だったんじゃないかと思いますが、今一覚えてません。
ランクも落とされて、しぶしぶ受験した高校(担任が、どうしても上の高校を受験させてくれなかった!学年主任に「どうしてI高校なんだ~?やりたい部活でもあったか~?」と言われた時、担任のせいだと悟りました。この点だけは、今も気に入りません。)だったので、ハライセ(?)に、合格発表の後の担任への報告で「せんせ~、だめだった~!うっそ~ん、落ちるわけないじゃん、受かった~」と言ったら、本気で怒られました。寿命縮めたらしい。ごめんね~、せんせ~。(←あまり反省してない)
毎日バスに酔い(バス通学だったため1年の時はよく保健室に通いました)、2年の時は遅刻80回くらい?(担任との戦いでした)、一回自転車で行ってみましたが二度と行かないと心に誓い(向ヶ丘遊園から生田緑地を抜けるルートと、バス道を行くルート、どちらも試しましたが、坂に負けました)、勉強しないで星見して、部活に明け暮れた(トランプに明け暮れた?こっちだな)高校生活でしたが、あの学校に行ってよかったと思います。勉強しないで頭が悪かったのは自分のせいだけど、友人にも先輩にも、後輩にも恵まれました。もうちょっと勉強しとけばよかったな~、というのは思いますけど、書道の練習を馬鹿みたいにしたから今の腕があるし、星のことを調べた知識は今も(少し)残っています。
入学試験のときには「自分はこの高校に通うんだ」という目で周りを見ていたような気がします。
あ~、もうずいぶん昔の話ですね~。
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