2012.02.27

この本お勧めかも!<クスリごはん子ども編>

 本屋で見かけて、何気なく手に取ってみて、離乳食もちょっと書いてあるし買ってみるか、と買って来た本です。家でちゃんと見てみたら、結構使えそう!漫画も面白いしね。

 病院に行くか行かないか迷う時(鼻水だけ垂らしてて元気、とか)、薬を飲ませるほどじゃないんだけどちょっと気になるって時に使えそうです。まぁ、基本「食」ですから、激的に効くわけないんですけど。でも、親の精神的にも良いかな、って思います。(「子ども編」になってるけど、大人にも使えそうです。)

 別に何か症状が出た時にだけ作るんじゃなくて、普通の食事にも取り入れて行けたらいいかな、って思いました。

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2009.06.29

最近気に入った本

 最近気に入った本です。読みやすいです。

 最近は、人類学関連の本かマンガしか買ってない気がする・・・。

 そうそう、『王家の紋章』の54巻がでたので買ってきました!

 一応また連れ去られたキャロルはメンフィスに助けてもらってエジプトに戻りました。次からはインダスが出てくる模様・・・。30年以上連載してますが、作中では何年経過したんだ?2年くらい?

 あ!人類学以外の本もかった!この本は面白かったです。人気があるのもわかる気がしました。


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2009.03.31

気になる小説<菊地秀行氏>

 amazonから案内が来た瞬間、「大ちゃん(トレジャー・ハンターシリーズの主人公)の最新作???」と思って飛びつきました。が、そうではない模様・・・。大ちゃんの中学時代の話かと思ったけど違うのね~。

 今、やらなきゃいけないことがあって、「海賊とウェディング・ベル―クラッシュ・ブレイズ (C・NOVELSファンタジア) (新書) 」を横目に見ながら、読むのを我慢しています。だから、菊地さんの本も買うだけ買って横に積読、いや、積んでおくだけというのも悲しいです。でも、いつかは読みたい。買っちゃうべきか?悩むところです。

 どなたか、菊地さんの新作読んだら、感想教えて~。
 その前に、海賊読まなくちゃ~。いや、その前に、やることがあるんだった~(涙)。

 今年の産経展、何書こう(;_;)。だんだんネタが尽きてきました・・・。

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2008.06.02

『故郷へマのつく舵をとれ! 』

 角川ビーンズ文庫の「まるマシリーズ」本編15弾!『故郷へマのつく舵をとれ!』の感想となります。ネタバレしている箇所もありますので、まだお読みでない方、○マシリーズをご存じではない方、興味のない方はスルーしてください。聖飢魔II・閣下ネタよりはマニアックではないはずです。しかし、ヨザック愛をちょっと語っているため、ウザイかも・・・。また、この本を読んでない方には全く意味不明の文章ですので、お読みにならないことをお勧めします。

 思い起こせば『めざせマのつく海の果て!』で彼女が出来たユーリ君。でもコンラッドのことが気になって気になって、ムラケンの学校のプールからスターツアーズ!色々あってサラレギーと共に聖砂国に向かうことに。なのにヴォルフラムと生き別れ、味方はヨザックのみ、そして、立場がわからないコンラッドも一緒。波乱の予感~の種はいっぱいまいてありましたが、そんなに暗くはなかったんですよね、この頃は。『これがマのつく第一歩!』で聖砂国に向かう船の上で、サラレギーに指輪をはめられ、『やがてマのゆく歌になる!』で聖砂国に上陸、「凍土の劫火」と一緒にコチラの世界に飛んできたヘイゼル・グレイブスと会いましたね。ここまでに、1年経たずに番外も入れると4冊刊行。冊数は多いけど、トントント~ンと聖砂国編もテンポよく駆け抜けていくのかと思いました。

 そして平成17年9月、『宝はマのつく土の中!』で、ヨザックと生き別れ!それも、岩に押しつぶされた?状態で放置って!!!アレを読んだとき固まりました。へ?と数分惚けた後、思わず漏れた「ウソでしょう?ヨザック?え?死んでないよね?まさか、ヨザ、殺さないよね?ちょっと、おい!うげ~」の叫び声。ヨザックファンはあのときから時が止まったんですよね。それから『箱はマのつく水の底!』では、ヨザックの生死にかかわる情報皆無、登場人物紹介からヨザックが消え、あとがきには「この巻では、主要キャラ誰も死んでない」って、前回のヨザは~!!!と不安をあおる言葉がありました。作品も、本来ならばギャグとガンダムネタと野球ネタが散りばめられているのはずなのに、ひたすらサラレギーとの暗い地下通路の旅の後、コンラッドとヴォルフラムと再会したのに、ユーリはヴォルフを刺しちゃうし、目は見えないし、って暗すぎる!『砂はマのつく途の先!』では、ムラケンがこっちに来るけど、赤い目をしたヨザック登場!ヨザック、ゾンビなの?疑惑浮上・・・。救いがないじゃん。ここで終わるな~!!!

 そして平成20年6月、『宝マ』から2年と9ヶ月ぶりにヨザックが「敵」として『故郷へマのつく舵をとれ!』に再登場!最後にはゾンビ疑惑や操られ疑惑も解消し、みんなで眞魔国に帰るのかと思いきや、ヨザック腑抜けのまま~。精神はしょうがないとしても、記憶って?ヨザック、口聞けるの?って感じで完全復活ならず!いつになったらヨザック帰ってくるんだよ?グリ江ちゃんに会いたいよ~!!!ここはもう、アニシナさんに期待します!

 6月1日刊行でしたが、前日に手に入れることが出来ました。が、何故か私よりも先に夫が「読んじゃった」とか言ってます。その前の巻読んでなきゃ意味わからないだろうに・・・。マニメ(OVA)の知識と合わせ技一本かな?

 ヨザック以外で叫んだのは、p.86~88、ギュンターの状態!一番最近の印象は「おーぅ、いいえーぇ」だったもので、ちょっと、というか、かなりびっくりしてしまいました。王佐よ、何があったのか?
 グレタを腹に抱えたままのグェンダルとは、どこで合流することになるんでしょうね???

 今後の鍵になるのは、p.138~p.139、ユーリであってユーリではない、古い血のつながり・鍵となった者の意志?上様モードって、そういうモードだったのかしら?というところです。マニメと整合性をつけるならば、ユーリはウィンコットの血というか、鍵の受け継ぎをしているはずですよね。う~ん、この部分、謎だ。

 あと、p.159のコンラッドの台詞「今は大丈夫、死んでません。いえ、というより陛下、彼は・・・」って、何を言いかけたの?サラ、言葉を遮るんじゃありません!

 来月は番外編が出る模様ですが、是非とも本編をガシガシ進めていただきたいものです。

 『十二国記』も先を待ってますが、まるマも先が気になります。『彩雲国物語』並の早さで本が出たらいいのにナァ。昔は早かったのに。茅田 砂胡さんも執筆早いですよね~。でも、まぁ、納得したものを書き上げていただきたいなぁと、矛盾してますが、そうも思います。

 何はともあれ、次にも期待します!

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2008.02.29

十二国記 短編!

 大好きな小説に「十二国記シリーズ」があります。
 小野不由美さんの小説です。独特の世界観があります。

 本編(?)としては『黄昏の岸 暁の天』、短編集では『華胥の幽夢』が出てから5~6年は経っていると思います。新作はいつだ~、続きはどうした~、と、とぐろを巻きながら十二国記ファンはずっとずっと新作を待っている状態が、5~6年続いているということです。これは結構つらい。(最近は、待つことに慣れてきたというのもありましたが。○マの新作待つ方が辛かったかも)しか~し!待ち望んでいた新作の短編が、新潮社yom yom Vol.6に掲載されました!

 とりあえず買いました!単行本になるのがいつになるのかわからないので・・・。でも、3月3日までは読むのを我慢します(締め切りがあるため)。ご褒美を作ったので、がんばるぞ~!

#読めなくするため、十二国記の世界に引き込んだ同僚に貸してしまいました。意思がくじけても読めない状況です。

 読んだ方の感想を見ていると、皆さん泣いてるらしい!これは期待が高まります。

 十二国記でぴんと来たあなた!もう読みましたか?

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2007.11.30

どきどきどきどき

 小説の「今日からマ王」シリーズ(○マ)を知らない方はスルーして下さい。

 今日?明日?新刊発売です!ヨザックが生きているのか否か、それだけが、それだけが気がかりです。色々複線があり、それらがスッキリするらしいのですが、どうスッキリするのでしょう?

 新刊を既に読んだ方は、30分フリーズした!とコメントしてました。色々大変らしい。どう大変なの~???
 
 前々巻のラスト、固まりました。涙も出なかった。ただ固まっただけ。ちょっと待って!本当に、呆然と空をにらんでしまいましたね。夫にもその衝撃を語ったように記憶していますが、軽く流されたような気がする・・・。

 前巻ラスト、うげ~と叫びました。ナンですと~!?って感じで。ちょっと待ってよ~!どうしてこういう終わり方するわけ~?って!

 これらが「スッキリ」のよね?それも、良い方にスッキリすると、誰か言って!お願い。

 聞くところによると、この作者さん、一回コンラート殺そうと思ってたらしいです。復活しましたけど。
 アニメでは綺麗に眞魔国に復帰してましたが、小説ではまだ敵です。それも、シマロン。アレルギーの塗り薬を見るたびに「シマロン」→「○マ」→「ヨザック」と思考が飛びます。それを思うと、ヨザック、殺されちゃったなんてことは・・・無いよね!まだ誰も死んでないし!登場人物を殺さない作者さんですよね!喬林センセイ!

 そう、私はヨザックが大好きです。筋肉ムキムキは好みではないはずなんですけど、ヨザックは別!女装もたしなむお庭番!素敵!

 1年7ヶ月待った新刊。どうなるかドキドキです。ヨザックに何かあったら、落ち込むよな~。泣いちゃうかも。(小説を読んで良く泣くので。)

 12/3に締め切りがあるんだけど・・・、amazonから届いたら、読んじゃいそうで怖いです。彩雲国も一緒に届くし、茅田砂胡さんの「夜の展覧会」も一緒に届くので、こちらから先に読もうかしら・・・。

 でも、気になる!
 読んだ方、感想を是非教えて下さい。

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2007.07.21

来ました!Harry Potter最終巻!


 来ました。ハードカバーのハリーポッター、最終巻。ハードカバーってこんなに大きいんだ!私の足よりも大きかった・・・。足じゃあ写真として汚い(^^;ので、閣下のCDにしてみました。

 夫は早速読んでいます。あとで話を聞くのが楽しみです。

 どんな結末が待っているのでしょうか?

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2007.06.23

朝日ソノラマが・・・

 中学生のころからはまっていた朝日ソノラマが店じまいするそうです。あぁ、なんてこと!

 10代のころ、私の中の「機動戦士ガンダム」は、小説でした。アニメを全く見ていなかったので、アムロは軍人で、最後は死ぬし、地球はあまり出てこないし、セイラさんはドジでアムロとくっつく(?)し、フラウ・ボゥの影は薄くて印象にすら残らないという作品でした。

 最初に買ったのは「プリンセス・タイフーン」かな。渡邊由自さんの作品です。彼は「重戦機(ヘビー・メタル)エルガイム」も書いてらっしゃいますね。「極道戦士、翔ぶ! 」も好きでした。その後は菊地秀行さんの「エイリアン秘宝街」に始まるエイリアンシリーズ、「バンパイアハンターD」シリーズ、夢枕獏さんの「キマイラ」シリーズ・・・。あぁ、あの緑の背表紙の時代が懐かしいです。(今は白地に黄色のラインです。)挿絵に天野喜孝さんが多く起用されていたのも、とっても魅力的でした。

 今後は朝日新聞社が引き継ぐそうですが、とっても残念です。ピンクの背表紙のコバルト文庫の時代は1年で過ぎましたが、朝日ソノラマを手にするのは未だに続いています。聖飢魔IIに次ぐファン歴なので、本当に残念です。

 SFって、流行らないのかしら・・・。

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2006.02.14

耐えられなくて・・・

 買っちゃいました。

 一冊1時間から1時間半(^^)。1日一冊としても、9日間以上楽しめそうです。

 頭使わなくて良い、軽い小説が読みたい病が再発し、一気に買ってきてしまいました。

 おそらく「今日からマ王」(NHK BS2で放映中)の後にアニメ化されるんじゃないかな。
 私は地上波でしか「今日マ」を見ていないので、これのアニメを見るのは当分先じゃないかと思います。

 その前に、コミック化されているとな・・・。買ってしまいそうで怖い。

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2005.11.30

一気に読んでしまった・・・『パンドラの檻』

 茅田 砂胡さんの「クラッシュ・ブレイズシリーズ『パンドラの檻』」を買ってきて、一気に読んでしまいました。3時間、楽しい時間をすごしました。ああぁ、レポートやらないといけないってのに!

 今回は「ヴァンツァー」「レティ」「ケリー」が大暴れするお話です。ヴァンツァー大好きな私としてはうれしい!ケリーも好きだけど(^^)、と、かなりご機嫌です。ラストがあっさり過ぎたかな、導入部分で引っ張りすぎたかな、という印象を持ちますが、いつものとおりテンポのいい文章で楽しめました。

 次は、あの「デルフィニア戦記」が外伝で帰ってくるようです。楽しみ~。リィの王女姿は見られないようですし、ヴァンツァーもあっちの世界に行ったっきりなので、残った主要人物ががんばるようです。ウォルもあんまりでないのかしら?

 やっぱ、漫画も好きだけど、小説も好き(^^)。

 天野喜孝さんの古いイラストを確認しようと引っ張り出した、菊池秀行さんの「エイリアンシリーズ」や「ヴァンパイアハンターシリーズ」も読み返したりしています。

 締め切りが迫っているときだというのに・・・。逃避行動ですね(^^;。

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