2017.01.03

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

旧年は全然blogを書きませんでした。今年はまた、つぶやいていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

2015年の12/31付で仕事を辞め、2016年は息子(幼稚園年中)のクラス委員をしたり、習い事を始めてみたりしていました。仕事を辞めたらブクブクと太り始めて焦りましたが、この年末に行ったスキーのウエアは何とか着られたのでよかったです。でも、経年変化(もう10年も着ているウエアだから、見た目は傷んでなくても結構年代物)でポケットの中がボソボソになってしまったので、来シーズンは新しいものを買う予定です。今までと同じ7号で行けるか・・・。シェイプアップに励みたいと思います。

今年はどんな年になるのか。いい年にしたいです。

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2016.04.03

2年の月日が経っておりました

 気が付いたら、前回の投稿から2年近くたっておりました。

 2011年5月に生んだ息子も、来月5歳になります。

 2014年3月から2015年12月まで、両生類と鳥類を扱う研究室でテクニシャンをしていました。ネズミが恋しいです。

 2015年は聖飢魔II地球デビュー30周年記念 期間限定再集結 全席死刑ミサ、続・全席死刑ミサ、全席死刑ミサファイナルがあり、東京、名古屋、大阪のミサ会場に出没しておりました。

 2016年2月の武道館(全席死刑ファイナル)で燃え尽き、なんだかんだんで体調を崩していましたが、ようやく復活してきました。これからはまたblogもぼちぼち復活させるつもりです。

 過去の画像は見られなくなったので、一反閉じるか、アップしなおすか迷っているところです。見苦しいですが、ご容赦ください。

 何はともあれ、どれだけの人が読んでくださっているか分かりませんが、リハビリがてら文章を書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2012.01.02

明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます

 昨年は「初めて」が多い年でした。今年も「初めて」が多い年になると思います。

 とにかく今は毎日が「初めての発見」と言っても過言ではありません。この一瞬を大切に過ごしていきたいと思います。

 日々の生活に追われがちではありますが、何か育児以外でも自分を高めるための時間を捻出したいなぁなんて思っていますが、思っているだけで終わってしまいそうです(^^;。毎年叫んでる「英語」とか、「読書」とか、せっかく仕事を持っていない今なので「書」の稽古をし直すとか、ちょっと頑張ってみようかと思っています。気分転換にもなりますしね(^^)。頑張ります。

 どうぞ本年もよろしくお願い致します。

***

 昨年の12月30日に東京の夫の実家に行って、今日帰ってきました。Ray、初飛行機でしたが何の問題もなく往復出来ましたのでほっとしています。

 住所が判る方には年賀状をお出ししましたが、今年の「龍」は難産でした~。(私は書をたしなんでおりまして、毎年年賀状には、私が書いた字を印刷してお送りしてます。) 「龍」とか「魂」とか、こういった字は大好きなので楽に何枚でも書けるんですけど、年賀状にどれを乗せるか、となると悩むものです。毎年悩んでますが、今年のは特に悩みました。


 万人受けしそうだけど、皆が書きそうで、たいして面白くなさそうなのがこれ↓。

 書いた中でぱっと見良いね、と思ったけどあまり乗り気にならなかったのがこれ↓。

 夫が「絵文字シリーズは終わりなの?」と、去年とか一昨年のつながりを求めてきたのがこれ↓。

 3番目、龍の顔と身体が見えてきますか?見えてこない・・・???心の目で見て!身体が見えてくるはずだから!!!

 ということで、年賀状にはすっごく悩んで、3番目を採用しました。

 で、毎年私の母が色紙に書いた干支の作品を欲しがるので、1と3は印を打ってあげちゃいました。もう一枚書き、それも母に渡しましたが、それはあまり気に入らなかった・・・。どうも、還暦を迎えるお友達に配っているようです。あまり気に入らなかった色紙が当たってしまった母のお友達にはなんだか申し訳ないような気さえします(^^;。

 泣いても笑っても同じ一年!
 今年は笑顔で過ごせるように、精神的にも肉体的にも余裕を持った一年を過ごしたいと思います。


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2011.11.25

マイホーム

 妊娠・出産を機に、仕事関連(研究とかバイオ関係とか)ではない人脈が急激に広がりました。これはとっても新鮮で、普段何気なく話していた内容は結構一般受けしないんだと学びました(^^;。

 で、自分と同世代というよりは子供を持ったのが同じ時期、っていう友人カテゴリーが新たに生まれたわけですが、最近良く耳にするのが「引っ越し」=「家を買った」系の話題。同じような時期に出産した人が最近引っ越した・これから引っ越すというのはなんと5人もいます。当然結婚する時に選ぶ新居を「子供が生まれた時」を想定して、その時に一軒家やマンションを買って既に住んでいる人もやはり同数程度いるわけで、新たに知り合った方々の大部分を占めています。そう、賃貸の家に住んでいる人の方が少ないの!そういうもの???

 我が家の場合、おそらく長く見積もっても10年以内に引っ越しがあるはずです。大阪に家を買うんじゃなくて、純粋に夫の仕事場が変わるという意味での引っ越し。流石にもう海外は無い、と思いたい。でも可能性は0ではありません。次、どこに行くのか全く分かりません。これは結婚する時に覚悟したことで、今さらそれが嫌、なんて思わないんですけど、家を買うタイミングというのがつかみにくいのは確かです。次に移動したらもう移動しないか?と聞かれたら、場合による、っていう返答が返ってくるのは判っているので、家を買うのは定年後、ってのも有り得ます。夢のマイホームはもしかしたら「夢」で終わるかも・・・。

 私、小学3年生のときの夢が「自分で家を建てる」でした。大工になって家を建てるという意味ではありませんよ。「いっぱい稼いで、マイホームを買うんだ!」って、自分で家を買う気満々でした。自分が結婚して、なんてのは全く考えてませんでしたね。これは20代中盤まで続きました。それが今専業主婦なんだから驚きです。それは良いとして、もう自分の力で家を買うのは無理ですが、さて、家族で家を持てるようになるのはいつなんでしょうか。

 ま、とらぬ狸のなんとやら。考えても仕方ない。
 持ち家でも賃貸でも、次の家はキッチン広々がいいな!

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2011.10.14

パジャマ

 うお~、久しぶりの投稿です。でも、たいした内容じゃないんですよね。

 目標は週に1回位は更新。頑張ります。

 さてさて・・・。

 私たちが結婚した時に、ある姉弟からお祝いが届きました。中身はとっても良い肌触りで、シンプルなデザインのパジャマ。ピンクと青のセットでした。

 とっても気に入ったので私、結構着てたんです。そうしたら、まず光沢が無くなってきて、裾がほつれてきて・・・、と、着倒してしまいました。夫のパジャマはまだ健在ですが、色あせが出てきました。

 結婚当時のドラマを再放送で見ると、同じパジャマが結構登場します。
 そのパジャマを見てしまうと、私の分のパジャマが欲しくなります。

 よし!追跡だ!

 手掛かりはタグ。『AMERICAN CLUB HOUSE』って書いてあります。製造元は株式会社三峰。

 数年前に調べた時にはオンラインショップなんてなく、卸先のデパートがホームページに掲載されていたので、梅田のデパートに探しに行ってみましたが、玉砕。

 先日夫が検索したら、オンラインショップを発見!でも、同じパジャマはもうありませんでした。頂いたのは無地なんだけど、ストライプのが材質は似てるかな~。スイス製の糸仕様。きっとこれの姉妹品。ここまで追跡できました。

 しかし!

 ちょっとお値段が張ります(^^;。パジャマって結構高いのね~。買おうかどうしようか悩み中。悩んでいるうちにこれもなくなっちゃったら悲しいしな~。どうしようかな~。

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2011.07.25

 いままで何度かblogにも書いてきましたが、私の足、幅がCかDで長さが22.0cmと22.1cm。木型によって22cmと22.5cmのどちらかの靴を履いていますが、なかなか幅が合う靴があまりありません。普段履く靴然り、スキーブーツ然り。なので、ひも靴か、それに類する足の甲を締められる靴を好んで履いています。

 現在はヨシノヤの靴を主に履いています。(ただし、ヨシノヤ、銀座本店じゃないと幅の狭い靴をおいてません。大阪のヨシノヤに行ったけど、東京から試着のためでも取り寄せって言われました。店員さんもちょっと物足りなかったし。ヨシノヤには東京で行くことにして、大阪の店には修理の時しか行くことはないかも。千里中央にオーダーの店があるので、今度行ってみよう。)ただ、女性の靴は木型の回転も速いので、私の足に合う木型の靴が無くなる可能性もあります。(現にブーツで一回食らいました。)今足に合っている靴は大切にしないと!

 でも、足に合わない靴を無理やり履いていた期間が長かったから(?)、靴を大切にする習慣がありません。それに引き換え夫は、ものすごく靴もスーツも時計も、こだわりをもって買ったものに関しては大切にします。頭が下がります。

 そんな夫の靴ですが、小まめに手入れをしていても、先日オールデンの靴にひびが入ったようでショックを受けていました。あらら~。ソールをチェックしていて「そろそろ張替えかも」って言っている姿は良く見ましたが、アッパーにヒビは初めてかも。

 妊娠してお腹が大きくなってから、ひも靴とブーツは封印してました。お腹が邪魔してひもを結べなかったから。あと、ヒールが危ないから。手入れしていてもひびが入っちゃうなら、最近全く手入れしていない私の靴はどうなっているのかしら?チェックするのが怖いです。

 昨日妊娠前のデニムが履けた(^^)ので、そろそろマタニティ仕様から通常仕様に戻ろうかと思っています。そうなると、靴も手入れしなきゃ、となるわけです。

#でもね~、柔らかくなった羽二重餅みたいな脂肪はまだ沢山くっついてます。体重は悪阻で痩せた時位の体重。まだ余裕(笑)があります。
 同じ脂肪でも出産後の脂肪ってこんなに柔らかいんですね。妊娠前の脂肪とは大違い!
 この前ざっくり計算してみたら、母乳に含まれる脂肪分、1ヶ月分に換算したら相当な量になりました。これだけ吸い出されているんですね。その他にもまず水分、そして糖質もタンパク質も母乳として外に出しているんだから、そりゃあ溜めてたものはどんどん使って、同時に食事からも補給しないと母体が持たない!納得です。

 今、1日3リットル水分を取ってます。主にルイボスティーと麦茶。ご飯もモリモリ食べてます。朝のお散歩に出かけられるようになったら、運動靴が欲しくなる?リーボックのイージートーンが欲しいな!

 いつ靴を買いに行けるのかしら?革靴の手入れはいつできるかしら?
 いよいよ明日予防接種第一弾!お外に出る機会も増えます!隙を見つけて運動靴みにいくぞ!!!お~!

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2011.06.06

近況報告

 mixiやメールなどで一部お知らせしましたが、2011年5月22日、午後7時8分、体重3190g、身長50cmの男児を出産しました。名前を「れい」と言います。夫がX-rayをつかって実験しているので、その「Ray]から音を取りました。漢字は「賢い」って意味の字を当てました。外国人にも発音しやすいというのも決め手になりました。

 ↓ 生後75分後のRay。

 5月27日(金)に退院し、1週間位東京の母に手伝ってもらいながら大阪での生活を始めました。

 ↓ 退院時のRay。ベビードレスとセレモニードレスは私が作りました(^^)。

 夫が出張から帰ってきたので、親子3人の生活がいよいよ始まります。

 ↓ 生後12日目のRay。

 ↓ 目を空けている顔は私似だと思いますが、眼をつぶっていると目の下は夫に似ている気がします。

 以下、興味のない方はスルーしてください。陣痛から出産までの記録です。私の出産体験ですが「こんなに頑張ったの!」というのをアピールするための記事ではなく、あくまで「こんな体験をした妊婦もいます」、っていう体験記として書きました。検索でここにたどり着いた方に参考になれば幸いです。

 長いです。





5/20
 早朝、約10分ごとの陣痛が来るが、6時過ぎに陣痛が遠のく。前駆陣痛自体は5/14位から始まっていた。
 ワックスがけをしたり掃除をしたり軽いエクササイズをしていたら、今までで一番強い出血(おしるし)。おしるし自体は4回目。

5/21
 0時過ぎ、結構な出血。様子を見ていたけど出血が止まらない。病院に連絡したところ、「一度診察を」と言われたので夫と二人、3時ごろ病院へ。子宮口が1cmしか開いてない、定期的な陣痛が起こってない、ということで自宅で様子を見るように言われ帰される。
 夕方、次の日に東京で行われる結婚式出席のため、夫上京。
 20時、陣痛が10分毎になる。シャワーを浴び入院に備える。
 23時、陣痛が5分毎になったので、確実に「5分毎」になるまで1時間、様子を見る。

5/22
 0時、陣痛が遠のくこともなさそうなので、病院に連絡。タクシーで向かう。でも、やっぱり子宮口が1cmしか開いてないという事で帰される!(陣痛5分なのによ!)

 1時、自宅に戻る。そこから4時まで陣痛のたびに吐きまくる。とにかく陣痛が強くなると吐く。吐く時に腹筋に力を入れると、下から水が出る。尿漏れか?と思ったけど、4時間ずっと漏れてるわけがない。pH試験紙を当てたらアルカリになったので、破水していることを知る。

 夫がいないし、酷く辛い。このまま気を失ったら確実にまずいことになると思ったので、4時、産院に再び電話。子宮口云々はぶっ飛ばし、破水を理由に受け入れてもらおうとひそかに決意。タクシーが来るのに50分かかった。何度か気が遠くなったけど、母は強し?気力で着替え、マンションの前でタクシーを待つ。ただ、財布を出したりクレジットカードで会計を済ませることが出来ないと思ったので、5千円札を封筒に入れ、降りるときに運転手さんに「5000円入ってます。領収書とお釣りを封筒に入れてください」と言ったら、20円おまけしてくれた。(料金2020円だったみたい。)

 5時、入院。子宮口は4cmまで開いてました。吐いているときに腹筋に力が入ったのが良かったらしい。すぐにLDR(陣痛・分娩室)に入る。夫に入院した、の一報。LDRに入ってしまったので、携帯電話の電源をここで切り、眼鏡も外して術着に着替え、点滴のラインを確保され、分娩監視装置装着!いざ臨戦態勢へ。

 8時頃、助産師さん交代。1時に病院に来てからずっと面倒を見てくれた助産師さんから次の助産師さんへ。そうか、交代の時間なのね。

 私が選んだ産院はソフロロジー法による自然分娩を原則とした産院で、ずっと音楽が鳴ってます。その音楽に合わせて深呼吸・腹式呼吸をします。聖飢魔IIの教典だけをiPodに仕込んできましたが、それを取り出す元気もなく、ひたすらおだや~かな音楽を聞きながら吐いてました。

 このころから発熱開始。最初は38℃位だったけど、測るたびに熱が上がる。
 発熱中は寒気に襲われる。エアーコンディショナーの温度を上げてもらう。

 おそらく10時ごろ、入院から6時間陣痛と嘔吐を繰り返してましたが子宮口がなかなか開かないので人口破水させました。「これが破水なのね!」っていうくらい、ジャバジャバ生温かい水が出ているのが判ります。抗生物質を飲みましたが、これも綺麗に吐く。陣痛ってこんなに吐くんだ・・・。

 11時頃、痛みだけか吐き気だけだったら耐えられるけど、ダブルパンチは体力消耗が激しいのでもう無理!と思い、院長に「無痛分娩で!」と駄目もとで訴える。(周りの人から、陣痛の痛みに負けて無痛を訴えても、院長は「女性は自然に産む力を持ってるんだから、もう少し頑張れ!」って一喝される、と聞いていたんです。)そうしたら「いいよ」と即座にOKがでる。「あれ?簡単にOK貰っちゃったよ?」と思いながらやっぱり吐く。

 今度は暑い。エアーコンディショナーの温度を下げてもらう。暑いだの寒いだの、面倒な妊婦だね(^^;。

 その時点から飲食禁止。しまった。「無痛で」って言う前にルイボスティーを一口飲んでおくんだった・・・。

 麻酔の方法は硬膜外麻酔。3分に1回陣痛がきて吐き気も来る中「動くな!!!」って言われても!って中、一生懸命脊柱を丸め、管をいれられた。消毒したところがあまりにも鈍痛でつらいので、思わず手をもっていったら「こら!ばっちい!」って怒られてしまった。ごめんなさい。

 ここから2時間、吐き気から解放され、ついでに痛みもなくなってしばしの休憩。

 全く陣痛による痛みが無くなったわけではなく、3分毎に左股関節に鈍い痛みがはしります。
 子宮口は9.5cm。あと5mmが開かない。仕方ないので、陣痛促進剤を投与し、麻酔を一時ストップしました。

 14時50分、子宮口全開。お産開始。でも、陣痛が弱くなってしまったので、うまくいきめない。麻酔の効果が薄くなってくると、今度はまた吐き気再開。四つん這いになり吐く、横向きでいきむ、を繰り返しました。
 あまりに吐くのでまた麻酔再開。気が付いたら助産師さん5人も集合してる。陣痛が遠のき、院長が「麻酔ストップ。陣痛が戻るのを待とう。陣痛来たらいきんでいいから」と言い残して出ていく(^^;。

 自力で産んでやるぅ~と、一生懸命頑張るけどなかなか出ない。でも胎児の心音がしっかりしているので、お腹の中の子は元気なんだと安心する。麻酔はどんどんさめていき、痛い。痛い。痛い。腰がもげる!「腰痛持ち?」と聞かれた。普通の人が痛がるところからずれたところを痛がっていたらしい。お腹が痛い、ってのはなく、私の場合はひたすら腰が痛かった。一番痛くて指圧したかったのは硬膜外麻酔の管が入っているところでしたけど。

 18時過ぎ、夫が東京から戻る。立ち会わない予定だったけど、有無を言わさずLDRに入れられた夫。かわいそうに。
 発熱ピーク。熱は軽く39℃超えてたと思う。

 分娩台の上にずっと寝ているのはなく、普通のベッドでいきんでました。でも、足台やハンドルが取り付けられるようになっているので、言えば分娩台の姿勢でも産めます。おそらく人によっていきみやすい姿勢を見極めて取りつけてもらえる模様。
 私の場合、仰向けは即座に吐き気と繋がるので、横向きでいきみました。が、最後は有無を言わさず足置きを設置され、ハンドルも握らされ、フリースタイルではなくなりました。

 助産師さんが「ごめんね、交代の時間なの。でも、ここに居るから」と3交代目。2時間以上勤務外なのに付き合ってくれてるのかな?なんだか申し訳ない。
 3人目の助産師さんが介助してくれていきむけど出ない。股にはなにかある感覚はある。

 夫曰く、いきんでる時は全身真っ赤になるけど、いきみを逃す深呼吸をしていると、速やかに白くなる、って言ってました。へ~。熱が高いので全身真っ赤なのかと思っていたけど、貧血の方が勝っていたようです。

 院長到着。恥骨に引っかかって出てこない、なんてやり取りを助産師さんとしている。
 また助産師さんがわらわらと集まってくる。横に一人スタンバイ。お腹を押すらしい。

 会陰切開。かなり思いっきり切られた感じがする。

 この時、麻酔は効いてないので、しっかり痛い。痛みが強いから、いきみも気合が入る。
 背中を丸めて、腰をそらすな!って言われながらいきむ。妊婦生活でずっと腰を反らし気味だったのと、お腹が邪魔で前かがみになるのが大変なのよ!

 ある大きな陣痛が到来した時、お腹を押され、なにかしてる。吸引開始してたらしい。メガネしてないから殆ど何も見えてないんだよね。「見える?出てきたよ」って言われても、見えない。「しっかりいきむ!」って言われたけど、赤ちゃんの身体が出てきたらいきまなくていいんじゃなかったっけ?と思いつつ、言われるがままにいきむ。

 で、産まれました。

 感動の涙にむせぶのだと思っていたけど、それは無かったですorz。吐き気と腰痛から解放された安堵の方が大きかった。
 胎盤出す時も痛かった。縫われてる時はもっと痛かった。(麻酔を打ってもらった。)

 カンガルーケアをしたけど、短時間でRayを取り上げられる。どうも随分前に破水していたようで、(思い返すと5/16に破水したような感じがして、pH試験紙を探しておいたんでした。その時はアルカリにならなかったんだけどね)感染症を起こし、羊水が真っ黄色になっていたようです。そう、黄色だから尿と区別つかなかったのよ。

 私の体温が高かったので、産まれたばかりのRayも体温が高かったようです。その後速やかに下がったようですが。私自身は21時の段階で38.8℃、氷枕があんなに気持ちいいものだとは!次の日には下がってました。(ただ、血圧が全然上昇しなくて難儀しました。陣痛・いきみの最中も血圧が上がらなあったのは良かった(?)けれど、麻酔も覚め、普通の朝なのに85-50はちょっと辛かったです。)

#基礎体温が低いのと低血圧は要治療の範囲だったので、妊娠中から薬を服用していたりしました。

 2時間安静ののち、21時、夕飯。前の日の夕飯を全部吐いてから初めての食事。でも殆ど食べられず、夫に食べてもらいました。

 満床のため、そのままLDRにて就寝。お産が入ったら出ていかないといけないんだけどね。奇跡的にその日のお産は入らず、ゆっくりと寝ることが出来ました。

 次の日、メガネをかけて周りを見てみると、戦った跡があちこちにありました。赤やら黄色やらの染みが沢山(^^;。こんなところで寝てたのか(^^;。

 こんな感じで入院から20時間と少し、前駆陣痛で起きてから40時間、頑張りました。

 妊娠中も、危ない橋を何回も渡りました。切迫流産も切迫早産もありました。その他にも、悲しいこともありました。更に、結構フルコースなお産でしたが、無事に出産、退院できてよかったです。今のところRayに感染症も聴力検査も、問題は出ていません。よかった。遺伝子検査の結果も問題なければ、一安心です。

 これからずっと育児が続きますが、息切れしない程度に力を抜いて頑張りたいと思います。先輩ママ・パパたちには色々と質問することがあると思いますので、よろしくご指導ください。

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2011.04.30

徒然なるままに

 ずっとblogを放置してました。書くネタが無いんだもん。

 世間は大型連休ですね。皆さんお出かけに忙しいのでしょうか?我が家は基本、家にいます。過去GWに草津温泉へ行った時は、激混みで嫌になりました。有馬温泉も同じかしら?(そもそも夫、5/2はスポーツ大会で、5/3はオープンキャンパスらしいし。連休ど真ん中に仕事が入っていると、どこかに行く気も失せますな。)

 そういえば、最近「北摂ロール」がお気に入りです。GOKOKUから出しているロールケーキです。クリームが多いけど、牛乳の味が濃い生クリームです。

 そうそう、先日チーズケーキ!と叫んでいたら、内祝いにつくば「コートダジュール」の「はんじゅくちーず」を頂きました。あ~、美味しかった~!そういえば、コートダジュールにも「学園ロール」だったか、ロールケーキありませんでしたっけ?

 友人・知人に嬉しいニュースが沢山飛び込んできています。そういえば、昨年の2月から4月も6人位出産したんだった。春って出産ラッシュなのかな?

 携帯電話を機種変更しました。前に使っていた携帯電話の電波帯が使えなくなるそうで・・・。そんなタイミングでしか最近携帯電話変えてないかも。前はtu-kaが無くなるときだった気がする。

 ここのところ、こんな感じでまったりしてました。


 

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2011.03.11

地震の被害

 東北・関東の皆さん、無事でしょうか?

 ラッキーなことに、私と夫の親とは電話がつながり、無事なことが確認できました。(家の中は大変なことになっているみたいですが。)身体が無事なら、ひとまずは安心。阿佐ヶ谷の実家の近くでは、屋根が崩れたとか言ってましたけど、けが人が出てないことを祈ります。

 他の親戚、友人、知人、元職場とは全く連絡が取れません。携帯電話も固定電話も繋がりません。秋田県に住む親せきはお年を召してるのでかなり心配してますが、電話は繋がるのに電話に出ない。大丈夫かしら。

 mixiやblogで無事を発表してくれている友人は良いんだけど、ネットにつながってない人たちの安否が電話だけというのがネックですね。

 もう少し時間をおいてから連絡してみるかな。

 無事だったらコメントくださいね。

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2011.03.04

確定申告

 無駄に長いです。ほとんど愚痴です。

 今年は夫の分の申告が2件、医療費控除が1件あったので、確定申告をしなくちゃいけません。医療費控除はけっこう戻ってくるはずだけど、私と夫と、どっちで申告するのが得なのかな?

 等と言っているうちに、期限が迫ってきました。とりあえず、医療費控除の資料づくり。いつになくすごい金額。で、調べたら、納税額が多い(所得が多い)方で申告したほうが得らしい。ってことで、今年の確定申告は夫一本で行くことにしました。

 とりあえず、国税庁の確定申告書等作成コーナーで郵送する確定申告書を作成することにしました。毎年やるわけではないので、e-taxは導入してません。

 3つの案件があるため、申告書Bで作成。ここに至るまでにちょっと時間がかかる。でも、ネットで調べつつ、とりあえず印刷まで終わらせました。ただ、一件おかしいな、と思う部分がありました。

 で、千里中央に確定申告の無料相談コーナーがあったので、作成した書類と医療費控除の資料、源泉徴収票、その他を持って行ってみました。税務署の人かバイトの人かわかりませんが、係員が沢山いました。その中で、ぼ~っと立ってるおばさんを案内係の人に紹介(?)され、「一応自分で作ってきましたが、自信がないのでチェックをお願いします」と話しかけました。

 結果、やっぱり気になっていた部分が未記入で、記入しないといけないことが判明。(でも、ネットで作成した時には、そのタブに数字を入力することが出来なかったんですよね。)後で手書き記入し、計算し直したことによって還付金が1万円アップしたんですが、結局それは自分で見つけて自分で訂正して、自分で電卓叩きました・・・。

 おばちゃん、全然使えない。まず、記入する欄に間違った数字をボールペンで訂正していく。それも汚い字。読めないよ、その数字。(1か9、8か9か判別つかないような字)。「訂正印必要ですか?」と聞いたら「いえ、大丈夫です。細かいこと気にしないで、どんどん間違っているところは上から書き直してください。税務署がみたらちゃんとわかりますから!」って言われました。それでいいのか?だったら、源泉徴収とか医療費控除のレシートの山とか、資料を送りつけて税務署で作成してもらった方がいいんじゃないの?って思ってしまいました。読めない数字ってイライラしそうだし・・・。)

 医療費控除も明細書を作っていきましたが、それをただ写すだけでも欄を間違える。思わず「間違ってます。その数字はこっちに書いて、この数字を2回書いたって意味無いじゃないですか」ってボールペンを奪い取って自分で書きました。

 気になっていた案件も、おばちゃんが計算したら「還付金が多くなったでしょ」って言いながら、印刷して行ったよりも明らかに少ない還付金額を記入してます。「いえ、減ってますけど」と言ったところ「そんなはずは・・・、あ、ほんとだ、おかしい」とか言ってます。
 仕方がないので、おばちゃんが資料として見ていた確定申告のしおりを見せてもらい、自分で係数かけて計算し直しました。そうしたら、1万円還付金が上がりました。訂正の上訂正。

 そんなこんなで、ぐっちゃぐっちゃにされた確定申告書を提出してきました。その場で提出できたのは楽チンで良かったです。でも、あのおばちゃんの仕事は頂けない。結局自分で全部やったに等しいです。これが年金生活に一時所得と相続税とか、いつもはしないような申告が重なったお年寄りがきたら、絶対にそのお年寄り、間違った確定申告書を作って提出しちゃうんじゃないかな~。係員は常に正しい!なんて絶対の信頼を寄せちゃうような人にあのおばちゃんが当たった、まずいと思います。

 去年、国税庁関連から連絡がきたりして、国がいかに税金の搾取にものすごい能力を発揮するか実感しただけに、確定申告をミスって、ちょっとの金額でも国が損するような事態にでもなったら、細かく追及されそうで怖いです。

 当分医療費控除くらいしか確定申告で悩むことはないと思いますが、今回みたいにその他にも申告する案件があった時は、税務署に行って直接やり取りするか、自分で作成した申告書を自信満々で郵送できるようになりたいな、と思いました。数年前にもやはり申告する案件が3~4件重なって土浦税務署にお世話になりました。この時も自分で確定申告書を作成して税務署の人にチェックしてもらったんですけど、ものすごく丁寧で、判り易く、電卓のミスも皆無でした!(自分で作ったのは、やっぱりミスがあったんですけどね。)

 来年も同じ案件で申告するんだったらもう間違えないと思うんですけど~、数年間があいたら絶対忘れる~。今年作成した資料は取っておこうかな~。でも、今回とつくばで申告した内容違うし~、毎回違う案件で申告するで正直面倒です!

 あ~、疲れた。でも、終わってすっきりした~!!!

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