2009.12.19

自己暗示

 私なら、大丈夫!書ける!書ける!書きあがる!

 悪魔の力が助けてくれる!平気!大丈夫!なんとかなる!


 実質今日中に卒ローンを仕上げます。月曜日に製本して、火曜日に提出しに行きます。

 あと一歩です。頑張ります!

 

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2007.07.20

アッシリア、ヒッタイト→百年戦争→古代中国(倭の五王時代)

 タイトルは、最近書いた&書いているレポートの時代。

 ヒッタイトとかアッシリアとか好きだからいい!好きな時代はすぐに書けちゃう。
 百年戦争の時代はあまり好きじゃない(その200年位前のイギリス・フランスは好き)から結構手こずりました。でも、書き上げたから良い!(自分を褒める。)

 で、今。古代中国と海との関わりで、結構好きな倭の五王を引っ張り出してきました。

 この時代は邪馬台国論争(邪馬台国が近畿にあったか九州にあったか。これによって大和朝廷がいつ成立したか50年ほど時代がずれるんですね~)にも絡んでくるので、結構好きです。分からないことが多いので、想像がいっぱい出来るのも良い!

 大きな古墳を作っていた時代でもあります。
 文字も使われていたようですよね。(埼玉県の古墳から、文字が刻まれている鉄剣が出土してます。)
 言語ってどんなのだったのかしら~?とかね。

 と、日本史でレポートを書く訳ではないので、頭を切り換えて頑張ります。
 ここら辺がちょっとした山かな・・・。

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2007.02.04

筑波大へ&今日の夕食

 卒論の資料で、どうにも気になったことがあったので、夫を誘って筑波大の図書館に行って来ました。

 まず行ったのが元図書館情報大学の春日キャンパス。さすがもともと図書館情報大だけあって、お目当ての本は1冊しかありませんでした。
 その後体育・芸術学群図書館へ。いやぁ、ここで21冊の文献を発見。でも、古いものは平日しか閲覧できないことが分かったので、もう一回行く必要があります。でも、満足です。つきあってくれた夫よ、ありがとう!!!

 その後、チムニーギオットに行ってピザを食べてきました。

 写真は撮り忘れました。ごめんなさい。

 我々夫婦はここのピザが大好きです。昔は厚めの生地しかなかったのですが、最近は薄いタイプと厚いタイプの2種類から選べるようです。ちゃんと石釜で焼いているので、生地はふっくらです。姉妹店(ギオットのとっても近所)にチムニーがありますが、ここのスパゲティは好きだけど、ピザは駄目です。(私の趣味だけど。)

 チムニーギオット、どうも不定休のようです。前にランチで行ったときは水曜日が休みだったので、職場では水曜日に行くのを避けています。が、それに意味があるのかないのか・・・。

 チムニーギオット、私としては、おすすめのイタリアンレストランです。

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2006.09.14

もしも聖徳太子がいなかったら

 先日夫と話をしているときに「歴史ってさぁ、暗記科目じゃないんだよね」と言ったら、急に夫が「じゃあさ、聖徳太子がいなかったらどうなってたの?」と質問してきました。あとで夫から話を聞いたところによると、『暗記じゃなかったら、すらすら答えるだろうと思って質問した』だそうで・・・。

 で、一応すらすら答えました。合っている合っていないは別にしてね。

 ここでふと思いました。そのときに答えたのは「まぁ、何も変わらないだろうね、理由は・・・」という論旨だったのですが、これってレポートとか、入試の論述問題に使えるんじゃないかな、と。

 どうせだったら、歴史が変わるという立場で1000字、変わらないと言う立場で1000字というのが妥当じゃないかと思います。

 で、私の答えが聞きたいという方がいたら、連絡ください。ミャンマーから帰ってきたら答えます。

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2006.04.23

これでも足りない

 卒論に使う参考文献のうち、論文以外の書籍を集めてみました。あれ~?数冊足りない&同じ本買ってるのがある(^^;。
 これを来月までにまとめます。とりあえずね。

 ふっふっふ、いやでも速読の練習になりますわ!頑張るの!

 来週は法事の後に書道の作品書き決定。あぁ、毎年のことながら、どうして4月はこんなに忙しいのでしょうか!勘弁してくれ!

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2006.04.13

東宮

 「東宮」ってなんのことでしょう?


 そんなの、みんな答えられると思ってたんですけど・・・。
 夫に「周りの人に聞いてみな、答えられないから」と言われたので、職場で聞いてみました。

 結果はさんざん。一人だけ「トウグウ・・・、のっぺりした顔の人が住んでるところ」と言いました。「それはトウグウゴショね。じゃあ、トウグウって???」と聞いたら・・・「家?」

 違うだろ(^^;。

 え~、サンプリングが悪かったのかな。
 でも、夫の職場の某2人も答えられなかたって。

 なんかな~、驚き。

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2006.03.04

ちょっとわかったかも

 レポートをきっかけに、宗教改革について調べていました。

 なるほど、近代のヨーロッパがいかに個人主義、民主主義になったかがおぼろげながらですが、輪郭が見えてきました。

 どうしてあんな不安定・不確かなプロテスタントの教義にヨーロッパ人が転んだのか理解できずに困っていましたが、昨日お風呂に入っていたときにひらめきました。プロテスタントだろうがカトリックだろうが、「キリスト教徒」であるというのがベースにあることで納得です。私には無理だけどね。

 これで、大嫌いな西洋史の勉強も、少しは楽になるかな。

 でも、やっぱり「予定説」を受け入れたヨーロッパ人はよくわからない・・・。私には理解不能・・・。

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2006.01.30

まさに調べていた「耳垢」

 遺伝子の表現型によって日本列島人の由来推定が、形質人類学との由来推定とどの部分違っているのかってのを今、丁度調べています。

 で、血液型の分布とか、GmとかHALとかあるわけですが、耳垢もウエットかドライかで系統が違うという報告が、昔から出ていました。

 今日、ニュースを見ていたら耳あか遺伝子:長崎大研究者ら発見 薬処方に役立つ可能性という記事が目に付きました。

 一部抜粋です。


 耳あかの乾湿は遺伝によることが約70年前から分かっていたが、具体的な遺伝子は不明だった。日本人は7割以上が乾型だが、白人や黒人は97~99%が湿型など、民族で違いが大きいことも知られていた。

 長崎大大学院医歯薬学総合研究科分子医療部門の吉浦孝一郎助教授と新川詔夫(のりお)教授らは、長崎県在住の日本人126人の耳あかの型を調査した。同時に「ABCC11」と呼ばれる遺伝子の特定の部分が「アデニン」(A)という塩基でできているか、グアニン(G)でできているかを分析した。

 <<中略>>

 さらに詳しく遺伝子を分析し、考古学の研究と合わせると、この遺伝子はもともと「G」型が一般的だったが、約2万年前にシベリアなど北東アジアに「A」型に突然変異した人が1人現れ、その子孫が世界に広がったことも推測できたという。

 あぁ、読まなきゃ・・・。ということで、落としてきました。

 最近は、何でも薬に結びつけたり、治療に結び付けたりしないとだめなんですよね。研究費がもらえないんですよ。そうしないと。

 ま、そういうおこぼれでいろいろなことがわかってくるのでうれしいのですが。

 ちなみに私はウエットで、夫はドライです。私がGAだった場合、われわれの子供にはウエットもドライもでてくるということですね。ドライが出てくれば、私がGAだということがわかるのか。

 のほほ~ん、と、そんなことを考えておりました。

 皆さんのタイプはどちらでしょうか?


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2005.06.23

『古代人類ミステリー』第一回

 昨日、何気なく、NHK教育テレビを点けたら、「地球ドラマチック」の『古代人類ミステリー』が始まるところでした。全2回で、昨日が1回目。テーマは「第1回 徹底解剖!ネアンデルタール人」 でした!

 内容は、まぁ、ほとんど知っていたかな。あと、分子生物学的な見地は一切無し、すべて骨研究からのアプローチでした。

 アメリカの研究者が、各地から発掘されているネアンデルタール人の化石人骨を、良いところ取りでくみ上げるところから始めます。頭はフランス、身体はイスラエル、腕と足はドイツ、みたいな感じ。

 そこから、人類学者が出てきて、ホモ・サピエンス・サピエンスとの違いを見ていきます。それと合わせて、石器などから彼らの生活を、当時の気候を考慮しながら再現していました。

1)ネアンデルタール人の肋骨が、下に行くほど広がっているのは何故か?

→氷河期に対応するため。実験によると、ネアンデルタール人の体格の方が、内蔵温度の低下が、ホモ・サピエンス・サピエンスに比べて押さえられる。(というような実験を、太った人とやせた人を氷水に浸けてやってました。)ただ、筋肉を維持するために、ホモ・サピエンス・サピエンスよりも倍のカロリーを必要とし、集団生活の中で、2日に1頭、オオツノジカ程度の肉が必要。

 狩りの仕方は、森の中で待ち伏せして、槍を突き刺す方式。槍は投げない。

2)ネアンデルタール人の能力は?

→脳の方から考えると、容積はホモ・サピエンス・サピエンスよりも多い。また、前頭葉の形はホモ・サピエンス・サピエンスと同じなので、能力は低くはなかったのではないか。

3)ネアンデルタール人は話せたか?

→舌骨の状態から推測すると、喉の大きさはホモ・サピエンス・サピエンスの女性程度。周りの軟骨が分からないから断定は出来ないが、話せなかったことはないだろう。

4)ネアンデルタール人はなぜ滅びたか?

→ヨーロッパの急激な気候変動により、森が消失し草原になった。
 ネアンデルタール人は走るのに適した体格をしていなかったため、今まで使っていた狩りの道具が適応できなかった。道具をまねたとしても、それを使いこなすのに適した体格でも無かった。

 結局は、環境に適応しきれなかったネアンデルタール人は、今から3~5万年前、種を保存できないほどに激減し、絶滅した、というまとめ方でした。

 決してホモ・サピエンス・サピエンスがネアンデルタールを追いやったのではなく、ホモ・サピエンス・サピエンスが草原での生活に適応していたため、偶然に生き残った、というのを強調していたように思われます。

 一回だけ、それもご飯食べながら見ていたので、間違って認識した箇所もあるかと思います。が、上記の内容でそんなに間違ってないと思います。

 ちなみに、「第2回 インドネシア 謎の原人」は、 2005年6月29日放送予定です。おそらく、前にも紹介した、小さな人類、フローレンシスの特集ではないかと思われます。

 

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2005.03.11

50代の男性かぁ・・・

 こんな記事が出ました。

---記事抜粋---


キトラ古墳被葬者は50歳代男性か…文化庁

 奈良県明日香村のキトラ古墳(7世紀末~8世紀初め)の石室で出土した頭骨の破片約100点と歯23点を鑑定した結果、被葬者は50歳代の男性の可能性が高くなったと、文化庁が10日、発表した。



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 これを鑑定したのは片山一道・京都大教授。自然人類学の先生です。私がやりたい人類学は、古代人骨からDNAを抽出していろいろ調べる、というのなのですが、基本は同じです。まず形態を観察して分類を行ったり、歯の摩耗から年齢を割り出したり、病歴を調べたり・・・。いいなぁ、こういう研究もしてみたいな~。

 記事の中では、キトラの被葬者について触れていましたが、個人的には高市皇子だとすごいなぁ!!!って思います。(長屋王のお父さん。)

 さて、これから野沢温泉でーす。いってきまーす。

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