2006.08.10

アントシアニン

 ブドウの色素とかブルーベリーの色素なんですけど、アントシアニンってのがあります。
 酸性では赤く、中性では紫、アルカリ性では青色を示します。

 で、先ほど巨峰を食べまして、その皮を使ってちょっと実験してみました。

 皮からアントシアニンを絞り出しました。

 浄水器をアルカリ性にセット!

 アルカリ性の水をかなり入れたら、やっと水の色が青くなりました。

 アルカリ性の洗剤を入れても青くなるはずです。
 これをね~、あじさいの花の色で示したいんですけど、毎年失敗しています。どうしたらうまくできるかな。

 ということで、台所でできる化学実験でした。

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2005.09.05

@nifty:NEWS@nifty:放射線治療の副作用を予測(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:放射線治療の副作用を予測(共同通信)

 がんの放射線治療に伴う組織損傷や機能障害などの副作用の起きやすさを、遺伝子のわずかな違いで予測する手法を、放射線医学総合研究所フロンティア研究センター(千葉市)の今井高志プロジェクトリーダーらが5日までに開発した。人によって遺伝子の塩基の並び方が一カ所だけ異なる一塩基多型(SNP)に着目し、放射線の影響を受けやすい体質かどうかを見分けられるSNPを57種類特定。

[共同通信社:2005年09月05日 14時25分]

 うーん・・・。
 この研究室にいたんですけど、どうしてこのタイミングで出ちゃったんだろう?もっと大々的に出ると思ったんですけどね~。

 なんにせよ、プロジェクトが成功して良かった(^^)。

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2005.08.09

ペルセウス座流星群を見ましょう

 今年のペルセウス座流星群は、8月12日~13日のようですね。月もなく、好条件で観察できるようなので、皆様、是非見てみましょう!

 AstroArtsのページによると、ピークは13日2時から4時となっています。

 もし一眼レフカメラをお持ちならば、固定撮影をしてみるのはいかがでしょうか?
 私はどうするかな・・・。家からだと被ってしまうのが分かっているのですが、一人で遠征する気にもなれません。(つくばは田舎とはいえ、結構凶悪な事件が発生しているので。)ベランダから、ダメもとで撮影するかな~。

 私が狙う方向は、東から南に掛けてです。24mmのレンズをつけます。ピントは星を見て出せれば一番ですが、∞からホンの少し戻した方が良いようです(経験から)。あとは、夏の第三角を入れて、それを横切る流星を狙うのも良いかもしれません。

 立ったままの観望は疲れるしひっくり返るので、出来れば最初から寝ていた方が良いと思います。山の中で見る場合は、冷えますのでご注意を。シュラフにくるまって、というのが一番だと思いますが、平野部では暑いですよね~。海で敷くような防水性のエアーベッドとか、寝椅子とか、レジャーシートにバスタオル、でも良いかもしれません。

 虫さされに注意しましょう。あと、間違っても車に轢かれるようなところ(駐車場とか道路とか(^^;)では観望しないように!

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2005.08.07

台風の目に突入?

 テレビ朝日の番組に『素敵な宇宙船地球号』と言うのがあります。その番組の8/14放送予定が「巨大台風ニ突入セヨ」.

 台風の目に突入?見たい~。

 映画「デイ アフター トゥモロー」みたいな感じなのかな?

 来週23:30から、見なきゃ!

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2005.08.02

一分子生物学

 オンラインではかなり古くから存じ上げているけれど、一度もあったことのない知り合いが、毛利さんが館長をされている日本科学未来館で講演をされることになったという知らせを受けました。これ、行ってこようかと思っています。

 案内の転送は自由という許可を頂いたので、以下に掲載致します(^^)。

***

数理の翼では、この夏、お台場の日本科学未来館にて「1分子生物学」についてのセミナーを開催します。皆様のお越しをお待ちしております。

なお、この案内は転送自由ですので、関心のある方にお知らせください。


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NPO法人 数理の翼 主催

「1分子生物学」セミナーのご案内

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 生物が「動く」というのは、よくよく考えてみると、とても不思議な事だと思いませんか?
 生命現象の最小構成単位と考えられている「生体分子」を1個ずつ観察し、1個ずつ操作するという究極の技術を用いて、生命の謎を物理的・化学的に解き明かしていく「1分子生物学」は、今もっとも注目を集めている新しいサイエンスの一つです。

 今回のセミナーでは、東京大学の岡田康志先生をお招きし、生物の「動き」を実現している生体分子「分子モーター」についての研究の成果を中心に、「1分子生物学」の魅力を語っていただきます。

 なかなか進路が決まらない高校生、最先端の科学が気になる大学生・院生、時代を先取りするキイワードに敏感な社会人の皆様はもちろんのこと、生物は苦手・・・という方でもきっと大丈夫。「1分子生物学」は、高校でやったような生物とは全くの別世界です。

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▼講師
岡田 康志 先生 (東京大学大学院医学系研究科 助手)

▼題目
<1分子>生物学
-生体分子の構造と機能を、直接見て触って理解する新しい生物学-

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▼日時
2005年8月7日(日)
14:00 開場
14:30 開始
16:30 終了
※終了後、別会場にて懇親会の予定あり

▼場所
日本科学未来館 みらいCANホール (7階)
〒135-0064 東京都江東区青梅2-41
03-3570-9151, http://www.miraikan.jst.go.jp/
新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩5分
「テレコムセンター駅」下車、徒歩4分
りんかい線「東京テレポート駅」下車、徒歩15分

▼費用
無料 (日本科学未来館の入場券は不要です)

▼定員
100名(先着順,空席があれば当日参加も可)

▼申込
(1)代表者氏名 (2)代表者職業/学年 (3)参加人数 (4)メールアドレス(5)参加動機・講師への質問を明記の上、event@npo-tsubasa.jp宛に電子メールでお申し込みください。03-5908-9704宛にFAX、あるいは、 03-3459-0245に電話(平日9-17時のみ)して頂いても構いません。

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主催:特定非営利活動法人 数理の翼(http://www.npo-tsubasa.jp)
協力:日本科学未来館(http://www.miraikan.jst.go.jp)
問い合わせ先:event@npo-tsubasa.jp/
          03-3459-0245(担当:有馬)

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2005.07.15

@nifty:NEWS@nifty:3つの“太陽”持つ惑星…地球から149光年かなたに(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:3つの“太陽”持つ惑星…地球から149光年かなたに(読売新聞).

3つの“太陽”持つ惑星…地球から149光年かなたに(読売新聞)  3個の“太陽”を持つ珍しい惑星を、米カリフォルニア工科大学の研究者が発見した。  木星に似たガス状の巨大な星で、3個の“太陽”の周囲を3・35日周期で公転している。惑星がある場所は高温で、これまでの理論では、星は生まれないという。今回の発見は、惑星形成の常識を覆す可能性がある。英科学誌ネイチャーに発表した。  見つけたのは、同大のマチェイ・コナッキ研究員。米ハワイ島のケック望遠鏡で「HD188753」と呼ばれる恒星系を観測したところ、地球から149光年離れた所にある惑星が、3個の恒星の周囲をまわって

 どういう状態なんでしょう?想像つきません・・・。すっごく早く公転していますよね?

 宇宙、いろいろと発見があって面白いですね。

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2005.07.04

今日は「ディープ・インパクト探索計画」でした

 国立天文台の「ディープ・インパクト」にリンクを張っておきます。

 今日、テンペル第一彗星に銅の固まりをぶつけてデータを取るという実験です。

 詳しくはHPを見て頂くとして・・・。

 もしかすったらどう言い訳するのかな?NASA。
 それがとっても気になります。

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2005.04.28

「体内時計、肥満にも関与」の記事

 体内時計、肥満にも関与 米チームがマウスで実験
 


【ワシントン21日共同】睡眠など体の約24時間周期のリズムを調節している体内時計が狂ったマウスには、肥満などの代謝異常が多発することを、米ノースウエスタン大を中心とする研究チームが確かめ、米科学誌サイエンス(電子版)に21日発表した。
 人の肥満や代謝異常にも、体内時計が何らかの形で関与している可能性を示す成果。チームは「体内リズムを最適に保つという新たな肥満対策が、将来可能になるかもしれない」と話している。
 代表的な時計遺伝子「クロック」が変異して体内時計が狂ったマウスと、正常マウスをそれぞれ2つに分け、普通の餌と高脂肪の餌を与えて育てた。変異マウスは食べる量をうまく調節できず、普通の餌を食べて育った場合でも、高脂肪の餌を食べた正常マウスと同じくらい体重が増加、血液中の脂肪や糖の量も正常マウスより多かった。
 チームは、約24時間周期のリズムの維持が生体の正常な機能を保つのに重要な働きをしていることが、あらためて明らかになったとしている。
(共同通信) - 4月22日3時9分更新

 うーん・・・、うーん・・・。現段階ではノーコメントですかね。

 WEBを見ると、ダイエット関係のページにはこの記事、結構引用されています。「肥満」とかって、目を引くキーワードなんだろうな・・・。

 ちなみに、時計遺伝子といわれている遺伝子は「クロック」だけじゃなくて「ぱー」とか「くらい」「びーまる」なんてのもあります。「たいむれす」とかもそうだわ。

 この「クロック」マウスのバックグラウンドは「ブラック(C57BL/6J???)」だったかな?アメリカなのにブラック使ったんだ~。系統間差はないんかいね~???ともかく、人間への応用への道はまだまだ遠いと思います。

 ほとんど暗号のような記事で済みません。


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2005.02.21

サイエンスじゃなくて社会ニュースなのね

 水素入りの球状分子を観察 高エネ研、エックス線で (yahoo 社会ニュース - 2月21日(月)18時11分)の記事なんですが、ををって感じです。夫の上司がフルネームで出てる~。

 夫に聞いたところ、夫もこの論文の共著になっていて澤先生と名前を連ねて載るようです。すごいじゃ~ん。

 で、このYahooニュース、社会ニュースになるようです。サイエンスじゃないんだ。

 今日の社会ニュースで目を引いたのは古代大豪族・葛城氏の館跡…奈良・極楽寺遺跡で出土(社会ニュース - 2月21日(月)20時20分)の記事でした。

 今度はあなたの名前が出るように(ファーストオーサーで書いた論文が注目を浴びるように(?))、頑張って研究してね(^^)>夫。

 

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2005.01.28

ウエスタンブロッティング

 今お仕事でウエスタンブロッティングというのをやっています。これは、タンパク質の特異的検出法として良くやられている方法です。

 で、これは、皆さんにも間接的に関わっている検査で、狂牛病検査は現在のところこの方法で行っていると思います。(ただし、一次検査(ELISA)で引っかかったもののみ、ウエスタンブロッティングで2次検査だとおもいます。こんなの全頭やってたら大変!)

 この実験では、皆さんおなじみ(?)の食品が活躍します。それはスキムミルク!シチューとかにちょっと加えたりしますよね。あれです。

 こういった実験では、寒天もよく使いますし、オキシドールの濃いやつも使ったりします。結構身近でしょ?

 で、ウエスタンブロッティングの他に、サザンブロットハイブリダイゼーション、ノーザンブロッティング、サウスウエスタンブロッティング、ウエストウエスタンブロットとか、なんだか同じような名前の方法がたくさんあります。それぞれタンパクだったりRNAだったりcDNAだったりするんですけど、紛らわしいわぁ(^^;。こう思うのは私だけなんでしょうけど。

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2005.01.13

マックホルツ彗星2

 マックホルツ彗星をやっと見ました。サービスエリアでコーヒーを買う前に見ました。昴の近くで、結構大きく見えていましたね。車の窓越しにも見えていたので、最近ではヒットではないかしら?

 でも、星を見るのに慣れていない人は見えないんじゃないかなぁ。やっぱり双眼鏡くらいは必要でしょう。

 きれいな星空を久しぶりに見て満足でした。今回の彗星は写真に納められそうにありませんが、次はチャレンジするつもりです。やはり私は、多少寒くても、冬の空が大好きです。あの派手さ!すばらしい!!!一等星がこれでもか!と輝いているのはきれいですよね。

 さてさて、明後日はグアムに出発です。体力持つんだろうか???暖かいところに行ったら風邪も治るかな?

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2005.01.04

マックホルツ彗星

 国立天文台にリンクを張っておきます。

 現在マックホルツ彗星はおうし座付近にいます。明後日あたりから、「星は昴」で有名なプレアデス星団の近くを見た目上通ります。

 今、見てみました。

 ちょっと確認できませんでした(;_;)。雲がどんどん流れてきて、あとでもう一回チャレンジです。

 皆さんもご覧になったらいかがでしょうか?

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2004.12.13

ふたご座流星群

 書き忘れていました!
 本日、ふたご座流星群の極大日です。

 0時くらいから、余裕があったらもう少し前から見はじめると良いのではないかしら。午前2時くらいに、ふたご座は天頂に達します。なので、この時間は降り注ぐように流星が流れると思います。(沢山流れれば、ですが。)

 現在つくばは、95%雲に覆われています。さっきは晴れていたんだけど・・・。(夏の大三角がきれいに沈んで行きました。)

 晴れる事を祈ります!その前にご飯食べなきゃ!!!

 皆さん、とっても寒いので、「これでもか!!!」と言うほど防寒してくださいね!!!沢山流れ星を見ましょう!!!


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2004.12.02

柿の渋み

 夫と話をしている時に教わったのですが、柿の渋取りって、渋みを分解するのでは無く、水溶性の渋みの成分を不溶性にすることなんですってね。知らなかった~。

 じゃあ、この渋みってなんなのかしら?と思って調べてみました。タンニンなんだ~。へ~。干し柿も、渋柿を干すことによって渋抜きする、とは聞いたことあったのですけど、その正体がタンニンだとは・・・。

 渋抜きにも色々あって、焼酎抜きやドライアイス抜き(炭酸ガス)、焼酎抜き(アルコール)、風にさらす、加熱(といっても、25℃らしい)、硫黄泉に漬ける、などあるようです。

 私、若い柿が渋くって、熟してくると甘くなるんだと思っていましたが、ずっと渋柿ってのもあるんですね。

 渋みは皮の近くにあるから、渋柿は皮を厚く切ると食べられる、と、職場の秘書さんが教えてくれましたが、皮を厚く切るともったいないような気がしてしまうのは、私が貧乏性だからでしょう(^^;。

 今日は15へぇ。

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2004.10.13

10月14日の日食について

 国立天文台の部分日食の記事から「久しぶりの日食を見よう」~中継サイトのリンク~を知りました。インターネット中継を行うところのリンクが一発で分かります。後はアストロ・アーツのページでしょうかね。

 国立天文台の記事より


    地名  食始        最大        食終        食分
    札幌  10時27分15秒  11時31分50秒  12時36分26秒  0.380
    仙台  10時37分57秒  11時38分15秒  12時38分26秒  0.300
    東京  10時45分19秒  11時40分53秒  12時36分19秒  0.239
    京都  10時49分38秒  11時35分51秒  12時22分15秒  0.158
    福岡  11時07分15秒  11時29分33秒  11時51分53秒  0.034

 目を痛めないように、装備は万全に!上記ページには、ピンホールでの観測方法が紹介されています。

 私は黒いフィルター2枚重ねで写真撮っちゃおうかな~なんて思っていますが、よく考えたら仕事中なんですよね。部屋の移動時に、ちょこっと見るだけになってしまいそうですが、最大付近はなるべくみたいと思っています。

 2009年の皆既日食は気合いを入れたいと思っています(^^)。

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2004.10.03

超新星爆発が予測できるの?

 近日中に超新星爆発観測の可能性…NASAなど初予測(読売新聞)

 という記事を読みました。「ガンマ線バースト」現象と「X線フラッシュ」現象を、別々の天体から観測したそうです。なので、3カ所の超新星爆発を10日から20日の間に観測できたとしたら、彼らの予測は正しい方法で導かれたことになるのでしょう。

 「超新星探索」って、アマチュア天文家の中では一つの分野として確立しています。昔は自分の目で銀河を確認し、「今日見えている銀河」と「前回見えた銀河」をスケッチ上(もしくは写真)で確認し、超新星があるか無いかを確認していました。今はCCDを搭載した望遠鏡で銀河の画像を撮り、PCの画面上で「前回撮影した銀河」と「今回撮影した銀河」に違いがあるか無いかを瞬時に見ることができます。

 最近落ち着いてきたので、望遠鏡買ってCCD付けて超新星探索やりたいなぁ、なんて思っていたのですが、もし予測が的中したら、価値は半減してしまうのかしら?でも、宇宙は広いから、全部を網羅できないだろうし・・・。まだ当分大丈夫かしら?

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2004.10.01

2004年10月14日 部分日食

 そうだ、忘れてました。10月14日は部分日食です。もう少し近づいたら詳しく書きたいと思います(^^)。

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2004.09.28

113番目の元素発見だそうで・・・

 理研、最も重い113番目の新元素発見(読売新聞)

 半減期はどれくらいなんでしょうね?

 加速器は新粒子を発見するために使われているのはしっていましたが、物質の融合も加速器で行うとは知りませんでした(^^;。後で夫に詳しく聞いてみたいと思います。

 野依さん、学長戦落ちて理研の理事になったんですね。

 新元素の命名ですが、「ニッポニウム」よりは「リケニウム」の方が良いけど、「リケニウム」~?理研の名前を入れたいのはわかりますが、「ジャポニウム」の方がいいなぁ。

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2004.09.25

日本人の精子は2タイプ?

縄文系は秋、弥生は春に濃い?日本人の精子に2タイプ(読売新聞)

--- 引用開始(一部抜粋) ---
中堀教授によれば、このDNA構造の違いから、日本人男性は、2万年以上前、アジア大陸から日本に移住してきた「縄文系」と、3000年前から朝鮮半島経由などで渡来した「弥生系」に大別できるという。
 両グループの精子濃度をみると、理由は不明だが、「縄文系」は7月ごろから12月までが濃く、「弥生系」は2―7月に濃いパターンだとわかった。

--- 引用終わり---

 いろいろと疑問はあるんですけれども、とりあえず「へ~」という感じです。

 身近なところでは、私は縄文系、夫は弥生系だと思っていました。どうでもいい話ですね(^^;、我々のことなんて。

 これはどこの雑誌に投稿したのかしら?普通出典を書いてくれるんですけど、この記事には有りませんでした。これを研究している研究者たちは不妊治療に利用できるかもと言っているようですが、私は遺伝子の方に興味があります。

 男性故にY染色体由来のようです。ミトコンドリア・イブならぬY染色体アダムがいたりして。(ないと思いますけど。)

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2004.09.24

DNAの抽出

 お仕事で、頻繁にDNAの抽出なんて言うのをやっています。別に難しい操作はなくて、高校生に体験でやってもらえる程度の作業です。

 モノはマウスちゃんのしっぽの先っぽ数ミリからなんですけど、これが良くとれます。最後にはちゃんと糸状になって溶液中を漂っているので、これをみると「上手くいった(^^)。」とうれしくなります。

 で、ふと思ったのが、縄文人や弥生人のDNA抽出って骨からですよね。おそらく骨を酸で溶かしてから抽出すると思うんですけど、コンタミってどのくらい起こるのかしら。というのは、ネアンデルタール人の骨からDNAを採取、でも、ラボの人間のDNAと比べてみたらコンタミしていた、なんて記事を読んだことがあるからです。土に埋まっている間にもコンタミって起こるのかな?
 でも、特定の部位をPCRで増幅するのでしょうに、どうしてコンタミっちゃうのかな?良くわかりません。

 すみません、多くの方には意味不明な記事ですよね。でも、私にとっては卒論に関することなので、気になっています。(だから、敢えて書いてみました。)

 サンプルさえ手に入れば、自分で抽出してPCRかけてゲルに流すんだけどな・・・。

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2004.09.03

未知の遭遇?????

宇宙人の電波?うお座とおうし座の間から3回観測(読売新聞)

 英科学誌ニューサイエンティスト電子版というのに報告されたようです。

 映画「コンタクト」のようにはならないと思いますが、どんな「未知」が待っているのかしら?別に宇宙人じゃなくても良いんですけど、今まで知られていなかった現象が起こっているとしたらおもしろいですよね。

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2004.08.28

打ち上げがうまくいかないとね・・・

 宇宙から太陽観測、高解像度の可視光望遠鏡が完成(読売新聞)

  太陽観測衛星「SOLAR―B」に搭載する望遠鏡は、口径50センチの反射型だそうです。2006年に打ち上げ予定と言うことです。

 どうかどうか、打ち上げ成功してくださいって感じですね。打ち上げ成功しないと何もはじまらないから!

 2年後が楽しみです。

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2004.08.24

マラソンマウス

疲れない、太らない…遺伝子操作で「マラソンマウス」(読売新聞)

 米ソーク研究所や韓国のソウル国立大のお仕事です。内容は記事をみていただくとして・・・。

 ソークか~、行ったことがあります。かなり良いところです(^^)。

 真中央に春分と秋分には太陽がくるそうです。

 さてさて、私も毎日マウマウ(マウスのこと)と戯れています。今週はお見合いババァと化し、ハーレム状態に雄を放り込んでいます。もうたいへ~ん。

 

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2004.08.16

蝉の生態

 土・日で夫の実家に泊まってきました。金曜日の夜から日曜の夜まで完全主婦業休業(^^;。休ませてもらいました。

 さて、そこで「蝉の産卵」が話題になりました。私は木に産卵すると主張したのですが、義父を先頭に、義弟も夫も「土に生む」といいます。おかしいなぁ、昔図鑑でみたんだけどなぁ・・・。蝉の産卵じゃなかったのかな?

 ということで、調べてみました。

 やはり枯れ木に生むそうです。一回に300~600も生むんですって。蝉の雌は産卵を終えるとその一生を終えます。

 生み付けられた卵は、冬をそこで越して次の年の梅雨から初夏にかけて孵化、木を伝って降りるのではなく、落っこちつ感じで地面に降り、土に潜るそうです。

 7年で成虫になるのはアブラゼミで、ほかの蝉はもっと短いものもいたり長いものもいるようです。

 で、疑問に思っていたことの回答もあったのですが、必ず決まった年数で羽化するわけではなく、個体によって何年で羽化するのかは、少し幅があるようでした。だから7種類のアブラゼミがいるというわけではないんですね。

 記憶が正しかったのに満足しました。うふ。

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2004.08.10

8/12-13はペルセウス座流星群

 そろそろペルセ(ペルセウス座流星群)の時期となりました(^^)。今年は月の条件もよいので、雨が降るかもしれませんが(^^;(月の影響を受けないような年は、曇りが多い。満月で明るいときにはスカッと晴れたりね)、一応情報です。

 アストロアーツにリンクを張っておきます。

 誤解されている方がいらっしゃいますので、敢えて書いておきます。

 流星群を観察する場合、望遠鏡は必要ありません 。望遠鏡の視野に流星が入ることはまれにありますが、ほとんど無いと思ってください。口径が大きくなればなるほど、望遠鏡の視野に流星が飛び込んでくることは無くなってきます。なので、「望遠鏡がないと流星が見えない」と思っているあなた!街灯がないところに行って、ただ星空を見上げてみましょう(^^)。

 最近は物騒なので、身の安全は確保してくださいね(^^)。

 さて、何時頃見えるか、ということですが・・・。
 しし座流星群の時には、ししがあがってくる前(輻射点が上がってくる前)からばんばん流れていたような気がします。なので、一概にはいえないのですけれど、一般的にはペルセウス座があがってきてからの方が見えると思います。23時にはペルセはあがっています。

 さて、ペルセウス座の見つけ方ですが・・・。うーん、どう説明しようかな。カシオペア座とおうし座の間にある「X」もしくは「π」型に並んでいる星たちがペルセウス座です。夜中になってくるとかなり東の空上空にあがってくるかな。

 輻射点を中心に流星が流れますが、天頂付近でも見えると思います。長く流れるのは輻射点から遠いところですが、数は減っちゃうかな~?東よりの見やすい位置を決めて、そこをずっと見ているのが良いかもしれません。

 星を見上げていると疲れちゃうので、シュラフにくるまって見るとか、サマーベッドに横たわってみるとか、工夫してみてくださいね。

 蚊対策と防寒をしっかりして(防寒は場所によって必要ないかも)、身の安全を第一に見てください。森林公園や旅行先の山の中などはお手頃じゃないかしら?

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2004.06.08

金星の太陽面通過

 金星の太陽面通過がライブで見られるようです。今日の14時過ぎかな。

 興味があったら(時間もあったら)見てみたらいかがでしょうか?

 18時現在、まだ通過中です。

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2004.05.25

うーん

 今日は気持ちよく晴れていたので、彗星を見ようと、家に帰ってからいそいそと用意をしました。
 こんな感じで一眼レフカメラに180mmのレンズを付けて、いざ出陣!

 今日は月の近くになりますが、ニート彗星が見えるはず(でも、4.1等だから、肉眼ではきついでしょう)。

 そうしたら、どんどん雲が出てきて、もう駄目(;_;)。あーん。明日に期待だわ。

 悔しいので、昔撮った彗星の写真をリンクしておきます。

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2004.05.23

ガリレオ式温度計

 なかなか自分では買えないけど、貰ったら嬉しいかな、というものに、ガリレオ式温度計があります。上野駅や東京駅にある「THE STUDY ROOM」に売られていますが、S,M,Lの3サイズがあります。記憶がおぼろげですが、1800円、3600円、7200円すると思います。これはお友達へのプレゼントに良く使います。インテリアとしても結構洒落ているから(^^)。

 今家にも、このガリレオ式温度計があります。昨年、友人からこのガリレオ式温度計を貰ったので家に飾ってあります。2℃刻みですが、結構正確に温度が計れているようです。(その代わり、中の液体を転倒混和してあげないと、変な温度さしますけど。)

  

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2004.05.19

子供だましだけど・・・

 「5年の科学」の5月号を思わず買ってしまいました。だって、付録が反射望遠鏡だったんですもん・・・。

 どんな程度のものが付いているのか知りたくて、ただそれだけなんですけど買っちゃいました。すいません(^^;。

 中身はこんな感じです。

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2004.05.15

国際学生科学技術博覧会、化学部門第3位!

 所さんの番組「日本全国ダーツの旅」だっけ?で、埼玉の女子高が取り上げられた事がありました。そこで紹介された彼女が、国際学生科学技術博覧会で化学部門第3位に輝いたとのこと!すばらしい!!!

 確かにあれは凄かったし、審査委員とのやり取りもすばらしかった。うん、あれは受賞に値します。

 この前も神奈川県のチームがチアガール選手権みたいなので賞を取ってましたよね、本場アメリカで。

 私も歳を取ったので、「最近の学生は・・・」と思っていましたが、その下、高校生に期待します!がんばれ!

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2004.05.11

やっぱり買っちゃった「マウスラボマニュアル」

 気になんっていたんですけど「私はもう、マウマウ(マウス)とは関係ない世界なの」と、手にとっては元に戻していた『マウスラボマニュアル』ポストゲノム時代の実験法 第2版 東京都臨床医学総合研究所 実験動物研究部門 編(シュプリンガー・フェアラーク東京)を買って来ちゃいました。

続きを読む "やっぱり買っちゃった「マウスラボマニュアル」"

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2004.05.10

初出勤

 今日からお仕事が始まりました。出勤前にテレビを見ていたら、今日から行く研究所が出ていてびっくり(^^;。変なプレッシャーになりました。

 仕事の内容は、前の職場で他の人がやっていた仕事と同じ感じでした。マウスとお友達状態は変わりませんけど・・・。動物実験担当のようです。

 ゲノムの用語って、ほとんど英語をカタカナ化して使っていますが、意味を忘れているものが多数(^^;、まずい。当分は本とにらめっこで、業界用語を思い出すところから始めないと。あぁ、先が・・・。

 でも、楽しそうな職場です。無理しない程度にがんばるつもりです。

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2004.05.01

スターウォーズ展

 上野の科学博物館で行われている「スター・ウォーズ展」に、夫と私と友人S(Oとするべきか?Jとするべきか?Tとするべきか?まぁいいや、Sで)と行ってきました。

 既に行った方から「あくまで展示品であって、SFを語るものではない」と聞いていました。まぁ、その通りでした。でも、すごかったです!!!特にエピソードIV、V、VI。


 

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2004.04.26

「時計遺伝子の分子生物学」

 今度からはじめさせていただくお仕事にモロにかぶると思われる本が売られていたので買ってきました。

 『時計遺伝子の分子生物学』 岡本 均/深田 吉孝 編 シュプリンガー・フェアラーク東京 

 をを、2004年4月5日発行になってる。最新じゃん!(そんなので喜んでいてはいけない(^^;。)

 

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2004.04.22

「卵子だけでのマウス誕生に成功」凄い!

卵子だけでのマウス誕生に成功…東農大チーム(読売新聞)

 たた、「凄いなぁ」と思いました。はい。

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2004.04.14

科学技術週間

 そろそろ科学技術週間です。って、今週だった(^^;。

 私は18日に、古巣に当たる千葉の研究所の見学に行ってきます。前日はそこの同僚(酒豪部)の飲み会(^^)。楽しみです。

 文部科学省のページをみると、住んでいるつくばは一般公開で大変なことになっています。でも、どれ見に行くかなぁ・・・。今度の職場は見に行きたいのですが、どうもこの期間には無いみたいです。

 皆さんもお近くの研究所を見に行ってはいかがでしょうか?

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2004.04.08

彗星の情報・2

 こんなに反響があるとは思いませんでした。とても嬉しいです。
 AstroArtsのページがみやすいかな?と思って紹介しておきます。

 私はこれらの彗星、24mmか35mmか、思い切って180mmで狙おうと思います。フィルムは400か800で、固定でいきます。
 50mmのレンズの場合、だいたい15秒位でしたら点に写るはずです。でも、これではテイルがどれほど写るのか、満足いかないかもしれません。だから、24mmでは1分半、35mmでは1分露出するかな。まぁ、星雲を撮ったりするよりはとても短い時間ですから、いくらか時間を振って(10秒刻みかな)チャレンジして見ます。

 で、こちらの彗星ですが、ゴールデンウィークしか見られないということはありませんから!!!見やすい時期は他にもありますので、お間違えなく!!!

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2004.04.07

GWのイベント

 GWにイベントがあります。まず、5/5明け方に月食。そして、2つの彗星が観測できます。
 一つはニート彗星。GWだと、日没から月の出までは見られるかな?(19時半位まで。)西のシリウスの近くにいると思います。これより先も観測できますが、高度の問題や月明かりの問題がありますので、この時期に一回は見ておいた方が良いと思います。
 もう一つはリニアー彗星。これは明け方に見えます。明け方、東の低い位置に、日の出1時間前位から見えるかな。
 リニアー彗星とニート彗星が一緒に見られるのは5月下旬ですが、月明かりの影響でどうかな?という見え具合になりそうです。

 もしGWに夜空がきれいに見られるところに行かれるのであれば、ちょっと見て見てください。私は草津に行きます。写真撮れたら撮るつもり~。

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2004.04.06

タイタン(土星の衛星の一つ)、膨張中?

 土星のタイタン着ぶくれ気味、太陽に近づき大気膨張?(読売新聞)

 すごいタイトルだと思ったけど、内容がもっとすごい。土星の軌道を細かくは調べていませんが(理科年表探さなきゃ!)、20年前よりも10~15%も大気の厚さが増えたって、すごいですよね。土星自体20年前より5%太陽に近づいたと言うことですから、土星が1%太陽に近づくと最大3%タイタンの大気の厚さが増えるわけ?

 うん、6へー。

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台風1号

 気象庁の発表によると、ミクロネシアのカロリン諸島付近にあった熱帯低気圧が台風に変わったそうです。これが今年の台風第1号になりました。西に進んでいるとのこと。

 友達が明日かあさってからサイパンに一人旅に行くんですよ。ちょっと心配。

 昨年は5月に関東地方に台風が上陸しましたよね?秋の台風の印象があまりないのですが、5月のは印象に残っています。引越ししたてだったからかもしれません。

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2004.03.16

第10惑星?

 [読売新聞社:2004年03月16日 14時10分]



(引用開始)

太陽系で一番遠い星、NASAが確認(読売新聞)


 米航空宇宙局(NASA)は15日、太陽系で最も遠い天体を確認したと発表した。太陽から130億キロ、太陽と地球の距離の約90倍の位置にある。イヌイット神話の海の女神にちなみ「セドナ」と命名された。

 セドナは楕円(だえん)軌道を描きながら、1万500年かけて太陽の周囲を1周する。最も遠い時には太陽から1300億キロ離れる。

 太陽系の最小惑星冥王星(めいおうせい)の4分の3の大きさ。太陽系では1930年に発見された冥王星以来、最大の天体となる。

 氷と岩石からなり、表面温度はマイナス240度以下。火星のように赤く輝いており、衛星がある可能性もある。

 冥王星の外周には「カイパーベルト」という小天体の帯が広がり、惑星に成長しきれなかった微惑星が900個以上見つかっている。


(引用終了)


 小惑星帯が火星と木星の間にもありますが、小惑星帯のようなものが冥王星の外周にもあるんですか、知らなかった。

 計算で出るのでしょうが、それとは別に、太陽の引力ってすごいですね。いや~、びっくり。

 「セドナ」って名前になったようですが、和名って別に付けるんですよね?どういう名前にするのかしら?

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